2009年9月アーカイブ

「不景気ですね」、って言ってもどうにもならないけど、誰かと顔を合わせればつい口をついて

 

出てきてしまうこの言葉、どうにかならないものですかね。

 

 

のっけから暗い話ですみません。

 

不景気な昨今、「お買物は地元で!」を合言葉に、市民が市内のお店で使えるお得な商品券

 

が全国津々浦々の町々で販売されています。

 

ご多分に漏れず、ラフォーレ修善寺のある伊豆市でもやってます。

 

じゃあ、泊まりにきた人やゴルフをしにきた人が使えるお得な商品券はないの?

 

ということになるかならないかわからないけれど、

 

ここは成り行き上、ジャーン!!

 

ポスター.jpg

伊豆市では9月の末から、観光客やゴルファーに使っていただけるお得な商品券=

 

「伊豆市プレミアム観光商品券」を販売します。使用できるのは10月1日から来年の1月31日まで。

 

1,000円×11枚綴りの商品券を1万円で販売。

 

購入限度額はお一人様5冊・50,000円(額面55,000円)までです。

 

販売規模は3億3千万円で、売切れ次第終了!ということになります。

 

ラフォーレ修善寺での宿泊代やゴルフ代の支払い等に使えるし、

 

チェックアウトしてからも伊豆市内の観光施設や飲食店等でもご利用いただけます。

(↓このポスターを貼ってあるお店で使えます。)

取扱店.jpg  

グループで来れば数万はつかうので、飲み代くらいは浮くかもしれませんね。

 

酒飲みの発想で申し訳ないですが、使わない手はないと思いません?

  

販売所は伊豆市役所各支所か伊豆市観光協会の各支所。

 

ラフォーレ修善寺をご利用の際は、観光協会修善寺支部9時~17時/無休)をお奨めします。

 

温泉場入口の修善寺総合会館1階にあるので、その足で修善寺温泉街の散策も楽しめますヨ。

 

これからは菊の花が温泉街を美しく彩ります。

 

 

 

■「伊豆市プレミアム観光商品券」の詳細はこちらをご覧ください。

 

■観光協会修善寺支部のある総合会館のマップはこちら

 

  地図の左下にある「詳細地図を表示」をクリックしてみてください。

 

■修善寺温泉、秋の情報はこちらを参考にしてみてください。

 

 

 

こんにちは。すっかり秋めいてきました。

 

ラフォーレ修善寺のある伊豆市では稲刈りの真っ盛り。

 

夏前には緑一色だった田んぼも、夏を過ぎ、いつのまにか黄金色に。

 

近くを歩くとほんのりお米の香りが。とても贅沢な気分になります。

 

田んぼは日本の原風景。いつ見ても田園風景は私たちをホッと和まさせてくれます。

 

ところで日本の四季には、それぞれ象徴的な色合いがあります。

 

例えば伊豆市内では、

 

 

緑.jpg

 ←は「緑」。修禅寺の鐘付堂の新緑です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金.jpg

 

           「黄金色」は→。

 修善寺自然公園のもみじ林です。

 西陽が当たると、それはそれは美し

 い。

 

 

 

 

 

 

青.jpg

←は「青」。

船原峠から土肥に下る途中の

駿河湾です。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤.jpg

          「赤」は→。ラフォーレ近くの旭滝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白.jpg

        最後に→は「白」。

なかなか公開することのないラフォ

     ーレ修善寺の雪景色!

   (あまり見たくはないですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真はすべてデジカメで撮影しました。

 

「きれいだ」と感じる感性さえあれば、誰でもこんな写真は撮れる時代になりました。

 

そう、今やデジカメ全盛!デジタル時代です。

 

(当たり前のこと言ってるな、と突っ込まれそうですが)

 

とはいうもののカラーフィルムの時代があってこその「今」。

 

前置きが長くなっちゃいました。そのカラー写真の生みの親が長口宮吉なる人物なんです。

彼は苦学の末、薬剤師となり、仕事の傍ら写真の研究に取り組ました。

後に東京美術学校へ。そこで現代カラー写真の礎となる技術を発明したんだそうです。

 

(詳しくはこちらをご覧ください。)

 

余談ですが、フジフィルムさんが、カラーフィルムの技術を応用し、

 

ンフルエンザウィルスがほんのちょっとだけでも感染しただけで、その部分の色が変わるという技術を確立した

 

と二・三日前の新聞にありました。

 

こんなところにも長口氏の努力がつながっているんですネ。たいしたものです。

 

 

そこで伊豆市では、こんなコンテストを企画しました。

 

 じゃ~ん♪♪(ここからが本題だったりして。)

 

カラー写真の生みの親「長口宮吉」記念大賞

         伊豆市を彩る(色撮る)写真コンテスト2009 

 

応募作品は、 「青」 「緑」 「黄金」 「紅」 「白」の各色をテーマにした

 

もので、明らかに伊豆市内で撮影したものとわかる写真です。

 

ちょっと変わった写真コンクールですね。もちろん、デジタルカメラで撮った写真でもOKです。

 

締切は来年2月15日。

 

伊豆市内へ来た折には、上の5色を思い出して、格好の被写体を探してみてはいかがですか。

 

(コンテストの詳細は伊豆市HPをご覧ください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「国文祭」とは「国民文化祭」の略。

 

ロゴ.jpgキャラクターは、富士山をモチーフにした「フジッピー」。

 

「国民体育大会=国体」があるのだから「国民文化祭=国

 

文祭」があるのも道理ですよね。

 

フジッピー.jpg

という訳で、今年の開催県は静岡県。それでも今年で24回目というから、けっこう歴史ある

 

イベントなんですね。ご存知でしたか?

 

ちなみに、昨年は茨城県、来年は山梨県で開催だとか。

 

期間は10/24(土)~11月8日(日)まで。

 

ラフォーレ修善寺のある伊豆市でも以下の四つのイベントが開催されます。

 

①文学テーマ「伊豆文学まつり」

②歴史テーマ「北條早雲と伊豆水軍」

③食テーマ「"四里四宝"味比べ食の祭典in伊豆」

④花テーマ「フラワーフェスティバル」

 

(伊豆市のイベント詳細はこちらのHPをご覧ください。)

 

(静岡国文祭全体の公式HPはこちら)

 

修善寺駅でも大きな看板が飾られています。

 

 

修善寺駅1.jpg 

ご自分の趣味に合ったイベントに合わせて伊豆に泊りがけで来てみては、

 

というのをホテルマンとしては当然お薦めするのですが、

 

私個人としましてはファンの一人なので、「伊豆文学まつり」のイベントの一つ

 

「内田康夫氏記念講演会と座談会」を推してます。

 

内田康夫氏といえば、ご存知"浅見光彦"シリーズ。

 

伊豆市を舞台とした作品には「天城峠殺人事件」があります。

 

全国各地を舞台にした作品が数多くあるので、自分の知っている土地にちなんだ作品があったら

 

読んでみることをお薦めします。ほぼ間違いなくハマります。

 

また、氏は伊豆市の土肥が好きで、プライベートでもよく来られるようです。

 

ところで、11月1日(日)の13時半より修善寺で開催されるこの企画、入場は無料。

 

事前の申込みはもう終わっているのですが、宿泊のお客様用に整理券を何枚か押さえてあります。

 

申込み期間は9月いっぱいまでとさせていただきますが、

 

ナマで内田氏のお話しを聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、是非ともご活用ください。

 

宿泊は前日の土曜日でもいいし、当日の日曜日でもいいと思います。

 

気持ちいいシーズンなので、「天城峠殺人事件」の舞台を歩いてみる、というのも

 

素敵な旅のイベントになると思いますよ。