「国文祭」とは「国民文化祭」の略。
「国民体育大会=国体」があるのだから「国民文化祭=国 文祭」があるのも道理ですよね。
という訳で、今年の開催県は静岡県。それでも今年で24回目というから、けっこう歴史ある イベントなんですね。ご存知でしたか? ちなみに、昨年は茨城県、来年は山梨県で開催だとか。 期間は10/24(土)~11月8日(日)まで。 ラフォーレ修善寺のある伊豆市でも以下の四つのイベントが開催されます。 ①文学テーマ「伊豆文学まつり」 ②歴史テーマ「北條早雲と伊豆水軍」 ③食テーマ「"四里四宝"味比べ食の祭典in伊豆」 ④花テーマ「フラワーフェスティバル」 (伊豆市のイベント詳細はこちらのHPをご覧ください。) (静岡国文祭全体の公式HPはこちら) 修善寺駅でも大きな看板が飾られています。
ご自分の趣味に合ったイベントに合わせて伊豆に泊りがけで来てみては、 というのをホテルマンとしては当然お薦めするのですが、 私個人としましてはファンの一人なので、「伊豆文学まつり」のイベントの一つ 「内田康夫氏記念講演会と座談会」を推してます。 内田康夫氏といえば、ご存知"浅見光彦"シリーズ。 伊豆市を舞台とした作品には「天城峠殺人事件」があります。 全国各地を舞台にした作品が数多くあるので、自分の知っている土地にちなんだ作品があったら 読んでみることをお薦めします。ほぼ間違いなくハマります。 また、氏は伊豆市の土肥が好きで、プライベートでもよく来られるようです。 ところで、11月1日(日)の13時半より修善寺で開催されるこの企画、入場は無料。 事前の申込みはもう終わっているのですが、宿泊のお客様用に整理券を何枚か押さえてあります。 申込み期間は9月いっぱいまでとさせていただきますが、 ナマで内田氏のお話しを聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、是非ともご活用ください。 宿泊は前日の土曜日でもいいし、当日の日曜日でもいいと思います。 気持ちいいシーズンなので、「天城峠殺人事件」の舞台を歩いてみる、というのも 素敵な旅のイベントになると思いますよ。
キャラクターは、富士山をモチーフにした「フジッピー」。