長口宮吉(おさぐち みやきち)という人を知ってますか?

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こんにちは。すっかり秋めいてきました。

 

ラフォーレ修善寺のある伊豆市では稲刈りの真っ盛り。

 

夏前には緑一色だった田んぼも、夏を過ぎ、いつのまにか黄金色に。

 

近くを歩くとほんのりお米の香りが。とても贅沢な気分になります。

 

田んぼは日本の原風景。いつ見ても田園風景は私たちをホッと和まさせてくれます。

 

ところで日本の四季には、それぞれ象徴的な色合いがあります。

 

例えば伊豆市内では、

 

 

緑.jpg

 ←は「緑」。修禅寺の鐘付堂の新緑です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金.jpg

 

           「黄金色」は→。

 修善寺自然公園のもみじ林です。

 西陽が当たると、それはそれは美し

 い。

 

 

 

 

 

 

青.jpg

←は「青」。

船原峠から土肥に下る途中の

駿河湾です。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤.jpg

          「赤」は→。ラフォーレ近くの旭滝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白.jpg

        最後に→は「白」。

なかなか公開することのないラフォ

     ーレ修善寺の雪景色!

   (あまり見たくはないですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真はすべてデジカメで撮影しました。

 

「きれいだ」と感じる感性さえあれば、誰でもこんな写真は撮れる時代になりました。

 

そう、今やデジカメ全盛!デジタル時代です。

 

(当たり前のこと言ってるな、と突っ込まれそうですが)

 

とはいうもののカラーフィルムの時代があってこその「今」。

 

前置きが長くなっちゃいました。そのカラー写真の生みの親が長口宮吉なる人物なんです。

彼は苦学の末、薬剤師となり、仕事の傍ら写真の研究に取り組ました。

後に東京美術学校へ。そこで現代カラー写真の礎となる技術を発明したんだそうです。

 

(詳しくはこちらをご覧ください。)

 

余談ですが、フジフィルムさんが、カラーフィルムの技術を応用し、

 

ンフルエンザウィルスがほんのちょっとだけでも感染しただけで、その部分の色が変わるという技術を確立した

 

と二・三日前の新聞にありました。

 

こんなところにも長口氏の努力がつながっているんですネ。たいしたものです。

 

 

そこで伊豆市では、こんなコンテストを企画しました。

 

 じゃ~ん♪♪(ここからが本題だったりして。)

 

カラー写真の生みの親「長口宮吉」記念大賞

         伊豆市を彩る(色撮る)写真コンテスト2009 

 

応募作品は、 「青」 「緑」 「黄金」 「紅」 「白」の各色をテーマにした

 

もので、明らかに伊豆市内で撮影したものとわかる写真です。

 

ちょっと変わった写真コンクールですね。もちろん、デジタルカメラで撮った写真でもOKです。

 

締切は来年2月15日。

 

伊豆市内へ来た折には、上の5色を思い出して、格好の被写体を探してみてはいかがですか。

 

(コンテストの詳細は伊豆市HPをご覧ください。)