晩秋です。
改めて考えると、初秋・仲秋・晩秋と三つもあるのは「秋」だけなんですね。
これを「三秋(さんしゅう)」とも言うらしいです。
今年は柿の成りも良く、ラフォーレに登ってくる途中にある柿畑も見事に手入れされた枝ぶりの木に
たわわに実がなってます。
その畑の前に、無人販売所があるので、帰りにでも買ってみてください。一袋200円です。
ところで、伊豆の紅葉(こうよう)もこれからが本番。
温泉場辺りはどんな感じかなと思って、曇り空でしたが本日行ってきました。
行ったのは、修禅寺と竹林の小径近辺。
ちなみに「修禅寺」は、地名と区別するために地元の人も「シュウゼンジ」と呼ぶ人が多いのですが、これは
間違い。正しくは地名もお寺も「シュゼンジ」なのです。



平日でも観光客は意外に多く賑やかでした。
一見、見頃のような感じですが、やはりいいのは20日過ぎでしょう。
虹の郷でも20日から夜間ライトアップがスタートします。(ライトアップ情報はこちらをご覧ください。)
また、温泉場の上に紅葉林がありますが、まだ一部たけが色付いているだけで、こちらもやはり20日
過ぎから見頃を迎えられると思います。
写真は、一昨年の12月7日のもの。多分、今年も12月の第1周くらいまでは楽しめると思います。
絶景です。
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