「いちご狩り」も差別化の時代

|

伊豆の冬の風物詩というか、観光の目玉は、何といっても「いちご狩り」。

 

伊豆長岡や韮山では、いちごのハウス栽培が昔から盛んで、クリスマスの頃からゴールデンウィークまで、

 

魅惑的かつかわいらしいイチゴを食べ放題で楽しめるいちご狩り園がいくつかオープンしています。

 

今回は、その中でも入場料はちょいと高めですが、女性やお年寄りにはうれしい農園があるので

 

ご紹介いたします。

 

それは、伊豆の国市(旧伊豆長岡町)北江間(きたえま)にある「大富農園」さん。

 

実はまだ取材に行けてないのですが、パンフレットがとてもかわいらしく魅力的なので目に留まりました。

 

いちご狩りパンフ.jpg

いちご狩りパンフ2.jpg

ここの特徴は、

 

①何と、三種類のいちごが食べ放題!。三種とは「章姫(あきひめ)」、「紅ほっぺ(べにほっぺ)」、

  「栃乙女(とちおとめ)」。スーパーではこの時季、普通に並んでいる品種ですが、食べ比べは

  なかなかできないというか、しませんよね。

 

②車椅子やベビーカーも余裕で通れるバリアフリー設計。いちごも子どもの目線くらいの高さにあ

  るので、腰をかがめることなく快適にいちご狩りが楽しめるみたいです。

 

③ハイヒールでもOKということで、女性がお洒落したまま楽しめるそうです。

 

④ここのいちごは、独自の土耕システムによる「ストレス還元栽培」で育てられ、とても安全安心だとか。

 

入場料はお一人さま2,100円。この値段をどうみるかは別として、こんないちご狩り農園は

 

いかがでしょうか。

 

大きな農園でないので、週末とかは食べ頃のいちごがなくなってしまう可能性もありとのこと。

 

大富農園さんのHPブログをチェックしてからお出かけになることをお勧めします。