2010年3月アーカイブ

満開の桜.jpg

↑の写真は2008年4月1日に撮影した画像。

 

空の青さがとてつもなく美しかったので、ウソでしょ!というくらいきれいな桜の写真が撮れてしまいました。

 

この場所は、ラフォーレ修善寺のホテル棟入口にある桜広場。

 

これらの桜は、以前は新館と呼ばれていた現在のホテル棟が完成した、昭和63年に植えられました。

 

20年以上が経ち、こんなに見事な花を咲かせるまでになったのです。

 

桜縦位置.jpg

そこで今週末、この広場でお花見イベント=「ラフォーレ桜まつり」を

 

開催することになりました。

 

"花も団子も"的イベントなので、週末に来られるお客様は、絶対に来て下さいね。

 

詳細は次の通り。

 

◆日 時/4月2日(金)・3日(土)・4日(日)10時~15時 

                ※雨天中止。寒い解きは焚火もあります。

 

◆内 容/◇カナダポークフェア~

         カナダ産の豚肉をビンツァーステーキでご試食いただけます。

         もちろん、炭火焼きです。とにかく美味いです。※無料

       

               ◇パック・デ・ドッグ~自家製のソーセージを使ったホットドッグです。

         野外なので、温め方に一工夫があります。お楽しみに!※200円

       

               ◇桜クラフト~・桜のプッシュピン作り※4個セット300円(↓写真) 

 

桜プッシュピン.jpg        

       

                 ・桜のフォトフレーム作り※1,000円(↓写真)

       

桜額縁.jpg

 

 ◇桜でスモーク~ダンボール箱を使い、桜の木で身近な食材を燻製にしてみます。

           一手間で  どれだけおいしくできるか、お楽しみに!※試食無料。

                                    数に限りがございます。

             ◇ドリンク販売~ペットボトル(ソフトドリンク)や缶ビールを販売いたします。

 

「竹」から環境を見直そう!

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私たち日本人の生活に、深くかかわっていた植物の一つに「竹」があります。

 

温暖な伊豆は竹にとっては好環境で、昔から竹材を様々な道具や資材として活用し、

 

農業や漁業の発展にとても寄与してきました。

 

しかし、時代とともにライフスタイルが変わり、竹が私たちの生活から遠ざかるにつれ

 

竹林は放置され、成長が速いため結果として植生のバランスを崩し、景観も損ねる結果となっています。

 

これは伊豆だけでなく全国的な問題。

 

「里山保全」の話題がでるとき、竹は必ず悪者となります。

 

 

ところで、修善寺の温泉街に「竹林の小径」があることをご存知でしょうか。

 

観光施設なのでよく整備された竹林で、とても清々しい癒し空間になっています。

 

竹林はヒトの手が入るとすごくいい「場」となる好例のスポットです。

 

 

また、竹は冬でも緑ですし、あっと言う間に大きくなります。

 

そして一年中、光合成により二酸化炭素を吸収し酸素を作り出します。

 

地球にとってはとても貴重な天然資源であることは、火を見るより明らかです。

 

 

さて、いつものように長い前置きでした。

 

実は、修善寺でこの3月、「竹」のアート展が開催されてます。

 

会場は温泉街の修禅寺

 

竹展1.jpg

主催は伊豆の国市にあるホスピタルガーデンアイランド伊豆というNPO法人です

「保坂紀夫展」と題したこの展示会は"伊豆竹再生計画第一弾!"だとか。

保坂氏がどんな方か、詳細は省かせていただきますが、竹の素材としての可能性を日夜

 

追求していらっしゃ日本の第一人者です(詳しくはこちら)。

 

展示会が行なわれているのは本堂ではなく書院。

 

ここからは、有名な修禅寺庭園=東海第一園も観ることができるので、得した気分になれます。

 

うかがったのは連休最終日。幸運にも保坂さんご自身もいらっしゃいました。

 

マスコミ以外は撮影NGとのことでしたが、なんとかお願いしてブログ用に撮影させていだきました。

(保坂さん、ありがとうございました。)

 

何点かご紹介します。

 

竹展2.jpg

                                      <↑影に注目!何と竹林が!!>

竹展3.jpg

 

竹展4.jpg

                                              ↑蝶が飛んでます。

 

薄くすることにより、和紙のように光も透すし、形も自由自在に加工できます。

 

和でも洋でもアジアンでも、かなり高いレベルでマッチする作品(照明やインスタレーション)だと思います。

 

 

竹の素晴らしさや潜在力を、活かすも殺すも私たち人間次第ということでしょうか。

 

伊豆の山々は、マクロで見てもミクロで見ても、竹林は壊滅的です。

 

もう何かしなければいけないという状況に来ている気がします。

 

 

こんなに素晴らしい力をもつ植物をこのまま放置していいのか!?

 

こう私たちに語りかけ、問いかけているアート展でした。

 

※期間は今月28日(日)まで。9時半~16時。入場無料。

 

エコと婚活で「エコンカツ」

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伊豆市内のNPO法人サプライズ(SURPRIZU)の企画で、

 

エコ活動と婚活をいっしょにやってみよう、というツアーが開催されます。

 

(ちらしは↓)

NPOサプライズちらし.jpg

 

募集しているのは男性が伊豆市在住、女性が伊豆市以外に在住の方。

 

結婚して伊豆市内に定住を、というのが最終目標なんです。

 

ちょっと前なら、農業や漁業、そしてそこまでいかなくても、

 

伊豆の自然に興味を持ってくれる女性なんているの?という雰囲気でしたが、

 

最近は少しずつ風向きが変わってきているような気がします。

 

これからは農業だ!って真剣に考えている若者も事実増えていますし、

 

最先端をいっているような業界の若手トップクリエイターたちのなかにも、

 

「食」に関心を抱き、農業に真剣に取組んでいる人たちもいると聞きます。

 

NPOのメンバーも、いたって明るく積極的で、自分たちも楽しみながら地域に貢献できたら、

という姿勢が伝わってきます。

 

宿泊会場はラフォーレ修善寺。

 

このブログをご覧の未婚女性の方、「身近な伊豆をもっと深く知るチャンス」くらいの

 

軽い気持で参加されてみてはいかがですが。

 

詳しい情報はこちらをご覧ください。