3/14より東京電力で電力供給エリアに実施されている計画停電ですが、ラフォーレ修善寺が属する伊豆地区においては中止が続いておりました。しかし、本日(3/18)に18:20~20:20の2時間で初の計画停電が実施されました。
ラフォーレ修善寺の施設内では自家発電設備がある為、エリア停電が起きたとしても電気を供給することができます。
今回、ラフォーレ修善寺では、停電が起きた際に滞在中のお客様が安心してお過ごし頂けるよう、正常に自家発電設備が作動するか、作動した際にどの程度施設に電気が供給されるかなどの再確認を致しました。
停電後、約10秒で自家発電が作動しました。客室廊下については通常よりか照度は弱いですが、安全な照度は確保されていました。
<ゲストハウス 客室棟廊下>
センターハウス・コテージに関しても停電が起こるとすぐに、全客室で非常灯が確認されました。
<センターハウス 非常灯による客室の灯り>
ホテル棟(イーストフロント)についても、安全な照度が確保されておりました。
<左:ホテル棟3F 研修エリア> <右:ホテル棟2F レストラン前>
やはり、エレベーターには電気がきていません。こういった事態の時はエレベーターの利用は避けた方が良いです。※ラフォーレ修善寺ではエレベーターが停止した際の対応についても訓練を実施しております。
約2時間で計画停電は終了となりました。
今回の計画停電により、自家発電によりラフォーレ修善寺敷地内の主要な施設に関しては安全を確保できる程度の電気を供給することが再確認されました。