こんにちは。修善寺記者の島崎です。

伊豆は春爛漫な陽気が続いています♪

今年はとっても暖かい春を迎えています。

さてさて、今日から春の旅企画をブログで連載スタート!

タイトルは・・・

「酒どころ"富士宮"富士高砂酒造 SAKE女子tabi」

皆さんご存じの日本一の山"富士山"が世界文化遺産に選ばれてから5年目を

迎えようとしています。パチパチパチ(●^o^●)

実は、静岡県は富士山の伏流水を使った酒造りがとっても盛んなエリアなんですよ♪

今回は静岡県の沢山ある酒蔵の中から富士宮の「富士高砂酒造」にフォーカス!

やっぱりお客様に販売する物はしっかり勉強!っということで、

ラフォーレリゾート修善寺のレストランスタッフが取材に行ってきました。

まずは"富士宮"というエリアはこんな場所!

514A9414-1.jpg

富士山の麓(ふもと)にある町で、富士山がもたらす恵みや文化遺産が多く、

自然と歴史のある街です。

ちなみにラフォーレリゾート修善寺からも約1時間行ける場所にあります。

伊豆縦貫道と新東名高速道路ができてアクセスがとっても便利になりましたよ(●^o^●)

この街を取材してくれたのがこのお二人♪

514A9406-1.jpg

レストラン「日本料理天城」スタッフの西晶代さんと

"かぐやちゃん"は鈴木陽子さん!鈴木さんはなんと"ワインソムリエ"でもあります!

とってもお酒に詳しいスタッフと一緒に富士宮を取材していきます。

まずは今回の取材も目的である「富士高砂酒造」さんへレッツゴー!!!

514A9268-1.jpg

514A9236.jpg

「富士高砂酒造」は富士宮の町中にある酒蔵。

なんと!1830年(天保元年)に富士宮にできた歴史と伝統ある蔵です。

今回、酒蔵をご案内してくれたのは・・・

514A9063-1.jpg

「富士高砂酒造」の小口さんです!

高砂酒造では長く勤務されており、なんでも知ってる方。

どんな話が聞けるか今からワクワク(●^o^●)

まずは酒蔵の入り口から・・・

514A9262-1.jpg

514A8971-1.jpg

514A8977-1.jpg

酒蔵の入り口に何やら"ま~るい玉"がぶら下がっています。。。これって何?

これは「杉玉(すぎたま)」と呼ばれるもので、杉の葉の穂先を束ねてボール状にしたもの。

酒蔵で新酒が出来たことを知らせるもので、吊るされたばかりの杉玉は青々してるんです。

酒の熟成が進むにつれ、茶色に変わっていきます。茶色に染まると熟成したことを知らせてくれるそうです。

作り方も教わっちゃいました♪

①プラッチックのボールを二つ合わせる。

②はんだごてで穴をあける。

③杉の枝を穴にさす。

④ハサミでバランスよく刈りあげる。

⑤できあがり

簡単に教えてもらいましたが、まずは杉の枝探しから・・・大変そうです。

次は、基本的なお酒の作り方を教えていただきます。

514A8976-1.jpg

日本酒の原材料はご存じの通り"お米"。

秋にお米ができ、精米します。お米は中心に行くほど"ざつみ"がなく"うまみ"があります。

なので、お米を削って"ざつみ"をなくし中心部の"うまみ"だけで作るお酒を「吟醸酒」や「大吟醸酒」となり、

とってもフルーティーで飲みやすいお酒になります。

けどけど、日本酒の面白いところは「削ったからといって良いお酒ではない」ということ。

お米を削らずに"ざつみ"があっても温めて"燗"にするととっても美味しくなる日本酒も

あります。なので~好みは"人それぞれ"っということ。

さてさて、その1はここまで。

次回(その2)の写真をちょっとだけご紹介♪

514A9118-1.jpg

日本酒の酒蔵に釈迦像???????

次回をお楽しみに♪

富士高砂酒造をお酒を楽しめる宿泊プランが登場しました!

◆静岡うまい酒 三種利き酒セット

・法人会員の方はこちら  ・一般の方はこちら