こんにちは。修善寺記者の島崎です。

春の旅企画「酒どころ"富士宮"富士高砂酒造 SAKE女子tabi」も今回で

最終回です(●^o^●)

最終回は"富士宮"という街を紹介したいと思います。

富士宮はラフォーレリゾート修善寺から"伊豆縦貫道"と"新東名高速道路"を使って

約1時間で行ける場所にある街です。

富士山のふもとにあり、富士山がもらたす恵みや文化遺産が多く、自然と歴史のある街。

街の中心にあるのが、この神社・・・

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「富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)」

富士山をご神体とする浅間大社の総本宮と称される、国の重要文化財に

指定されている神社です。

さぁお清めして観光♪観光♪

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入口の「桜門」をくぐると拝堂が正面に見えてきます。

とても鮮やかな拝堂は見る価値あり!徳川家康が関ヶ原の戦いに

勝利したお礼として本殿とともに寄進造営したものだそうですよ♪

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富士山の噴火を鎮めるため富士山を御神体として祀ったのが起源。

ちなみに、主祭神は木花之佐夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)という名前の女神。

お参りをしたら、目的の"あれ"をもらいに行きますよ♪

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富士山本宮浅間大社限定のご朱印帳を購入して"ご朱印"を押してもらいました♪

神社の奥に進むと富士山ならでは"綺麗な"場所を見ることができます。

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そう!富士山の雪解け水がわき出す池『湧玉池(わくたまいけ)』

とっても綺麗な水は地元の方たちの生活用水としても使われています。

富士宮の人たちってぜいたく~。

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さてさて・・・次は・・・

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これこれ!富士宮と言えばB級グルメで有名な"富士宮やきそば"!

日本一焼きそばはここだけ♪ぜひ、写真撮ってみて。

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富士山本宮浅間大社からすぐ近くにある、『お宮横丁(おみやよこちょう)』です。

"富士宮焼きそば"のお店もいくつかあり、お店によって種類もたくさんあります。

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もちろん、黒はんぺんで有名な「静岡おでん」もありますよ♪

そして、この横丁で一番有名なお菓子がこちら♪

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『御くじ餅』です。

お餅の箱を開けると"おみくじ"が!!!友達と一緒に買ってもいいかも。

もちろん、味も小豆屋が作っているのでとっても美味しかったですよ(●^o^●)

さてさて、これで富士宮の旅もおしまいです。

歴史と伝統ある富士山の伏流水を使った酒蔵と富士山を祀る神社。

富士宮は富士山とともにある街であり大人の旅ができる街でした。

ラフォーレリゾートからもアクセスが楽になっていきやすくなりました。

旅の目的に足を運んで絶対満足できる街ですよ♪

◆静岡うまい酒 三種利き酒セット

・法人会員の方はこちら  ・一般の方はこちら

◆富士高砂酒造ホームページ

http://www.fuji-takasago.com/

こんにちは。修善寺記者の島崎です。

今日は1日穏やかな天気♪

施設内の八重桜も満開を迎えていますよ♪

さて、春の旅企画「酒どころ"富士宮"富士高砂酒造 SAKE女子tabi その3」

酒蔵見学も終盤になりました。まずはここからご紹介♪

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今回特別に富士高砂酒造の日本酒の中枢ともいえる場所に入れて

いただきましたよ♪

富士高砂酒造の日本酒のといえば、「山廃仕込み」と呼ばれる技法で

作られた日本酒です。

"その2"でもお話しましたが、お酒を作るには2つの菌が必要です。

1つは"こうじ菌"で米のデンプン質の糖化をうながす菌と、

もう一つは、ブドウ糖を分解しアルコールと炭酸ガスを発生させる"酵母"です。

後者の"酵母"育てる作業のことを"酒母造り"といい、富士高砂酒造では

自蔵に生息する乳酸菌・硝酸還元菌を利用して仕込み酒造技術で

長時間かけて酒母を育てます。

その自蔵に生息する微生物が潜む蔵というのが、今回入れさせて

いただた蔵なのです(●^o^●)すごい!

普段は一般公開されていないのですが、今回は特別に!

(ありがとうござます!)

高砂では約180年に渡りこの味と技術を伝承してきたそうです。

1つ残念なことは、微生物なので"目には見えない"ってこと。。。。

けどけど、蔵の雰囲気だけでも味わうことができたことはとっても貴重な体験でした。

ありがとうござます!

さてさて・・・ついに!

富士高砂酒造の杜氏の小野浩二(おのこうじ)さんにお会しお話を伺うことができました。

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こちらが小野浩二さんです!

富士高砂酒造の日本酒についてインビュー♪

Q:富士高砂酒造の特徴は?

やはり超軟水といわれる、"富士山の伏流水で仕込む"というのが特徴です。

Q:これからの富士高砂酒造の日本酒は?

新しいものを造り出すのではなく、今あるものを最大限に生かした

日本酒造りをしていきたい。地元、富士山の伏流水であったり

山廃仕込みのこと。また、富士高砂酒造の伝統を大切にした日本酒造りをしていきたい。

小野さん。貴重なお話をありがとうござました!

とっても勉強になりました。

さて、蔵見学もこれで終了。

ちょっとさみしいですが。。。ここからはお楽しみの コレ!!!

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見学の後はお店で"試飲"もできちゃいます。

もちろん、酒蔵直営のお店なので・・・

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色々な種類の日本酒の試飲ができちゃうんです!!

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こちらはお店の中鉢さん♪

一つ一つ丁寧に日本酒の特徴を教えてくれます。

もちろん、お土産も買わせていただきましたよ♪

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---------------------富士高砂酒造 蔵見学をしての感想----------------------

<西 晶代さん>

酒蔵の見学は今回人生で初めてで、伺ったお話や蔵の見学など

"見るもの""聞くもの"の全てが新しい発見で新鮮でした!

私自身、日本酒をほとんど飲んだことがなかったですが、見学途中で試飲させて

もらった「あらばしり」はとてもすっきりとして飲みやす印象でした。

日本酒造りは私たち素人にはわからないくらい繊細で、なおかつ長く続いた

伝統をすごく大切にしていることを見学を通じて感じました。山廃仕込みの

お酒に対するこだわりも強く伝わってきました。

普段、仕事で日本酒を取り扱うことが多いですが、まだまだ勉強不足で

奥が深い世界だと感じることができました。

これからレストランで売り出していく利き酒セットのおすすめの飲む順番も

教えてもらいましたのでお客様に上手にお話をしていきたいと思いました。

<鈴木陽子さん>

歴史を感じる佇まいで、酒蔵の中はうす暗くひんやりしていて日本酒の良い

香りが広がっていました。

敷地内にはきれいな川が流れており、酒造りに使用する仕込み水は富士山からの

100年前の水。超軟水で酒造りにて適しているそうです。

造り途中の「あらばしり」を試飲させてもらい味にびっくり!

日本酒造りは、蔵元さんのこだわりや個性、伝統を大切にしていることを

知りました。また、山廃仕込みへのこだわりや自信も感じました。

日本酒造りの奥深さを感じました!

レストランスタッフとして、造り手の思いやこだわりを直に感じたことで、

その思いやこだわりをお客様に伝え、お酒の楽しみ方の提案をしさらに

楽しい時間を提供していきたいと思いました。

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さて、特集も次が最終回です。

最終回をちょっと紹介♪

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富士宮と言えば"この焼きそば"!

次週をお楽しみに♪

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こんにちは。修善寺記者の島崎です。

今日の伊豆は荒れ模様。。。

施設内の桜も散ってしまいましたが、今は八重桜が咲き始めました。

桜のリレー♪また、写真掲載しますね(●^o^●)

さてさて・・・

春の旅企画「酒どころ"富士宮"富士高砂酒造 SAKE女子tabi その2」。

まずはここからスタート!

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ここは「麹室(こうじしつ)」。精米されたお米は洗米され、蒸米作業し、

麹室で麹づくりを行います。

中の温度はなんと!35度!!!とっても蒸し暑いなかで麹づくり作業を

行うそうです。。。けどけど、この麹づくりで日本酒の味や風味が全部変わって

しまうとっても重要な作業。日本酒づくりにとってとても大切な部屋なのです。

小口さんから不思議なお話聞かせてもらいましたよ♪

この麹室には女性はあまり入ることができないそうです。その理由は

女性は赤ちゃんを産みやすい体になると"菌を殺す力"がでるそうです(゜o゜)へ~

麹室の中は、米のデンプン質を糖化させる"麹菌"と、ブドウ糖を分解し

アルコールと炭酸ガスを発生させる"酵母"といった菌がいます。

その菌を殺してしまうっということで女性はあまり入ることができないそうです。

女性って、、、人間ってすごい!!!

さてさて次は、このでっかい機械を見せてもらいました。↓↓↓

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これ何かわかりますか?これは"しぼり機"です。このしぼり機に

もろみ仕込みでできた、いわゆる"どぶろく"を流し入れ、お酒を絞り出します。

ここでラッキーが起きました!

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なんと、ちょうどしぼりたての日本酒に巡り合えたのです!!!

もちろん、試飲タイム♪♪♪

絞って始めに出てきたお酒「あらばしり」です。

鈴木陽子さん:ピリッと微発泡でフレッシュ、フルーティで若々しい味わい

(ミュスカデみたい)でした。

ちなみに、絞ってしばらくした後のお酒を「なかどり」。

絞り切って最後の方のお酒のことを「せめ」と呼ぶそうです。

「あらばしり」は"ざつみ"が若干ある味わい。

「なかどり」は味が安定している。

「せめ」は"ざつみ"がすごく、あまり商品にはならない。

といった日本酒の味わいもあるそうですよ♪

しぼり機を見た後は・・・

富士高砂酒造の中でもちょっと秘密の場所を見せてくれましたよ♪

そこに "隠されて"いたのは・・・

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酒蔵なのに釈迦像???それもとっても神秘的な。

実はこれ「富士山下山仏」と呼ばれる薬師如来像です。

明治7年に仏像の取り除きの神事が行われ、役人が県内の仏像を多数

破棄する運動があったそうです。そうした運動から逃げるように

金属製の仏像は寺や個人に引き取られ、隠して奉納されました。

富士高砂酒造ではその一部が残っており、今でも屋根裏に

隠すように奉納されているそうです。

とっても美しい薬師如来像は見る価値ありです!

さて、そろそろ、その2も終わり♪

次回をちょっとご紹介♪

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富士高砂酒造の日本酒の中枢に特別に入れさせてもらいました!

さらには・・・

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杜氏の「小野 浩二」さんにお話しを伺うことができました!

次回もお楽しみに♪

富士高砂酒造をお酒を楽しめる宿泊プランが登場しました!

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こんにちは。修善寺記者の島崎です。

伊豆は春爛漫な陽気が続いています♪

今年はとっても暖かい春を迎えています。

さてさて、今日から春の旅企画をブログで連載スタート!

タイトルは・・・

「酒どころ"富士宮"富士高砂酒造 SAKE女子tabi」

皆さんご存じの日本一の山"富士山"が世界文化遺産に選ばれてから5年目を

迎えようとしています。パチパチパチ(●^o^●)

実は、静岡県は富士山の伏流水を使った酒造りがとっても盛んなエリアなんですよ♪

今回は静岡県の沢山ある酒蔵の中から富士宮の「富士高砂酒造」にフォーカス!

やっぱりお客様に販売する物はしっかり勉強!っということで、

ラフォーレリゾート修善寺のレストランスタッフが取材に行ってきました。

まずは"富士宮"というエリアはこんな場所!

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富士山の麓(ふもと)にある町で、富士山がもたらす恵みや文化遺産が多く、

自然と歴史のある街です。

ちなみにラフォーレリゾート修善寺からも約1時間行ける場所にあります。

伊豆縦貫道と新東名高速道路ができてアクセスがとっても便利になりましたよ(●^o^●)

この街を取材してくれたのがこのお二人♪

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レストラン「日本料理天城」スタッフの西晶代さんと

"かぐやちゃん"は鈴木陽子さん!鈴木さんはなんと"ワインソムリエ"でもあります!

とってもお酒に詳しいスタッフと一緒に富士宮を取材していきます。

まずは今回の取材も目的である「富士高砂酒造」さんへレッツゴー!!!

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「富士高砂酒造」は富士宮の町中にある酒蔵。

なんと!1830年(天保元年)に富士宮にできた歴史と伝統ある蔵です。

今回、酒蔵をご案内してくれたのは・・・

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「富士高砂酒造」の小口さんです!

高砂酒造では長く勤務されており、なんでも知ってる方。

どんな話が聞けるか今からワクワク(●^o^●)

まずは酒蔵の入り口から・・・

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酒蔵の入り口に何やら"ま~るい玉"がぶら下がっています。。。これって何?

これは「杉玉(すぎたま)」と呼ばれるもので、杉の葉の穂先を束ねてボール状にしたもの。

酒蔵で新酒が出来たことを知らせるもので、吊るされたばかりの杉玉は青々してるんです。

酒の熟成が進むにつれ、茶色に変わっていきます。茶色に染まると熟成したことを知らせてくれるそうです。

作り方も教わっちゃいました♪

①プラッチックのボールを二つ合わせる。

②はんだごてで穴をあける。

③杉の枝を穴にさす。

④ハサミでバランスよく刈りあげる。

⑤できあがり

簡単に教えてもらいましたが、まずは杉の枝探しから・・・大変そうです。

次は、基本的なお酒の作り方を教えていただきます。

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日本酒の原材料はご存じの通り"お米"。

秋にお米ができ、精米します。お米は中心に行くほど"ざつみ"がなく"うまみ"があります。

なので、お米を削って"ざつみ"をなくし中心部の"うまみ"だけで作るお酒を「吟醸酒」や「大吟醸酒」となり、

とってもフルーティーで飲みやすいお酒になります。

けどけど、日本酒の面白いところは「削ったからといって良いお酒ではない」ということ。

お米を削らずに"ざつみ"があっても温めて"燗"にするととっても美味しくなる日本酒も

あります。なので~好みは"人それぞれ"っということ。

さてさて、その1はここまで。

次回(その2)の写真をちょっとだけご紹介♪

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日本酒の酒蔵に釈迦像???????

次回をお楽しみに♪

富士高砂酒造をお酒を楽しめる宿泊プランが登場しました!

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