こんにちは、白浜記者です。

いつもホテルブログに、ご訪問ありがとうございます。

突然ではありますが、本日の記事を持ちまして、ラフォーレ南紀白浜の

ホテルブログを終了させていただきますm(__)m

IMG_5229.JPG

 最後はどんな画像をご紹介しようか、ここ最近考えていましたが・・・

 白良浜にしました(*^^)v コバルトブルーの海を白い砂浜、最高ですね♪

 ラフォーレ南紀白浜は、3月21日よりホテルリブランドの為、

 全館クローズとなりますが、今年の夏に

 南紀白浜マリオットホテルとして生まれ変わります。

 和歌山の魅力をご紹介する、WEBサイト「Japa Tabi.com」がオープンしていますので

 今後は、こちらから↓↓↓皆さまにお会いできればと思っております。

 白浜記者&白浜案内人

こんにちは。白浜案内人です。

2017031701.JPG

ホテルから車で約1時間余り。和歌山県北部の湯浅町には

古き良き街並みが残されています。

2017031702.JPG

江戸時代に醤油醸造を始めとする商家や宿場町としても栄えた湯浅。

その街並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

2017031703.JPG

今もノスタルジックな光景が活きている街並みは

ぶらぶらと散策するのも楽しいものです。

2017031704.JPG

格子や行燈も、まるで時代劇のセットのようです。

2017031705.JPG

街中には、古い生活雑貨などが展示されていて

ちょっとした博物館のようでもあります。

2017031706.JPG

ちょっとした路地にも、風情がありますね。

2017031707.JPG

もちろん、商店街としての機能は現代にも引き継がれていますので

気軽に買い物ができます。

2017031708.JPG

この地の名物は、金山寺味噌。とてもいい香りが漂っています。

同じく名物の醤油は、味噌を作る工程で生まれ、ここ湯浅町が発祥なのだそうです。

2017031709.JPG

湯浅を訪れるなら、ギャラリーなども賑わう土日がオススメです。

いつまでも残していきたい、湯浅の街並みをご紹介しました。

こんにちは、白浜記者です。

悠久の地、熊野・・・

熊野本宮大社には、今もなお多くの方々が参拝に訪れています。

IMG_4775.JPG

今日ご紹介するのは、平安衣装体験ができるお店「熊代屋」

熊野本宮大社前にあるので、衣装を着て参拝することが可能です。

IMG_4770.JPG

 画面中央が平安衣装で、壺装束姿です。

IMG_4772.JPG

 大人から子供まで各サイズそろっています。

IMG_4773.JPG

 小さな草鞋が並んでいました。

IMG_4777.JPG

 時代を超えて・・・

IMG_4523.JPG

 当時の人々も見たであろうこの景色・・・

 熊野へ是非お越し下さい。

こんにちは。白浜案内人です。

かつらぎ町四郷地区。弘法大師の伝説を残す、「大師井戸」をご紹介しています。

2017031507.JPG

国道480号線から、参道を下ること5分ほど。

いよいよ眼下に井戸らしきものが見えてきました。

2017031508.JPG

今も地元の方を中心に、使われているのでしょうか。

タンクやパイプのようなものもあって、意外と近代的です。

2017031509.JPG

水量も豊富なようで、汲み出された水が、惜しげもなく排出されていました。

2017031510.JPG

蛇口もありますので、タンクなどに入れるのも楽々ですね♪

ただ、帰り道は登り坂なので、小さめのタンクの方が無難かもしれません(・・;)

2017031511.JPG

井戸のすぐ横には、村人の為にこの井戸を出現させてくれた

弘法大師が大切に祀られていました。

豊富な水と、歴史のロマンに感謝です。

かつらぎ町周辺には、高野山を始め、弘法大師にまつわる史跡が

他にも沢山残されているようですので、歴史好きの方にはぜひオススメですよ。

こんにちは。白浜案内人です。

誰もが知る、歴史上の人物のひとり、弁慶。

その屈強なイメージと、主君への忠義から、老若男女問わず人気ある人物で

生誕の地は、和歌山県田辺市が有力な一つと伝わります。

2017031201.JPG

和歌山県でも最も広い面積を誇る田辺市。

市街地にある市役所も立派な佇まいです。

2017031202.JPG

目の前には、夏場は海水浴で賑わう扇ヶ浜が広がり

散策するのも良さそうです。

2017031203.JPG

市役所入り口近くに、何やら弁慶ゆかりの井戸と松の看板を発見しました。

2017031204.JPG

石の露地に従って、奥へと進んでみましょう。

2017031205.JPG

弁慶誕生の際に産湯に使われたという井戸が復元されていました。

元々は、現在の田辺第一小学校の敷地にあったものだそうです。

2017031206.JPG

移設、復元された井戸ですので残念ながら今は水は涌いていないようですが

ロマンがありますよね。

2017031207.JPG

井戸の横には、大きな松の木があります。

弁慶松と呼ばれ、弁慶の死を悼んた当時の人々が

産湯の井戸の横に植えたものだそうです。

2017031208.JPG

現在のもので6代目となる弁慶松。今も市民を見守るかのように

市役所の前にどっしりと聳えています。

2017031209.JPG

他にも沢山の弁慶ゆかりの史跡を持つ田辺市。

ホテルからも近いですので、歴史散策にいかがでしょうか。

こんにちは。白浜案内人です。

和歌山県北部のかつらぎ町。柿を始めとするフルーツの

生産も盛んで、自然豊かな地です。

2017031501.JPG

かつらぎ町の山間の地区、四郷(しごう)。

昔から街道として高野山参詣や、大阪方面へと続く要所でした。

今は国道480号線が通り、柿農家を中心とした集落も点在しています。

20170315002.JPG

晩秋になると、一帯には特産品である「串柿」が

まるでオレンジ色のカーテンのように吊るされます(2016年11月撮影)。

2017031502.JPG

国道沿いに、「名水・大師井戸」の案内板を見つけました。

高野山の開祖としても知られる弘法大師(空海)。

仏法を広めるためにこの地を訪れた際に、村人に水を所望したそうです。

元々水が少ない地域で、川まで水を汲みに行った村人を見て

弘法大師は杖で近くの岩を3度たたくと、水が出たのだとか・・・

それが、今でも「大師井戸」として、大事に残されているそうです。

2017031503.JPG

さっそく井戸へと続く参道を進んでいってみましょう。

2017031504.JPG

集落から井戸までは、竹林や柿畑の中を下っていきます。

2017031505.JPG

3分ほど下っていくと、さらに藪が現れました。

参道はその藪の中へと入っていきます。

2017031506.JPG

藪に入ると、看板が見えてきました。

井戸まではもうちょっとです。

~後編へつづく~

こんにちは。白浜案内人です。

ホテルから車で1時間半ほど。「美人の湯」としても名高い、田辺市龍神温泉。

温泉街から少し離れると、きれいな山並みや澄んだ川が流れ、身も心もリラックスできます。

2017031301.JPG

温泉街から車で30分ほどの、殿原地区は丹生ノ川という清流が流れる

とてものどかな地域です。

2017031302.JPG

丹生ノ川に向かって建つ、小さな鳥居を発見しました。

2017031303.JPG

とっても小さな神社ですが、きれいに手入れされている事がわかります。

2017031304.JPG

平安時代の陰陽師(おんみょうじ)で有名な

安倍晴明(あべのせいめい)を祀る神社でした。

晴明は、熊野古道のシンボル「牛馬童子」のモデルと言われる

花山法皇に仕えたそうで、熊野詣に訪れたとも伝わります。

2017031305.JPG

熊野への道すがら、龍神村にも立ち寄ったのでしょうか。

この地には数々の陰陽師伝説が残されており、

この神社は目の前の川底で怪しく光っていた玉石を、

晴明のご神体として、地元の方が祀ったのが始まりなのだそうです。

2017031306.JPG

神社には、ところどころに☆の紋があります。

2017031307.JPG

「五芒星」と呼ばれる紋は、陰陽道の基本概念を表すものだそうで

魔よけにもなると伝わり、安倍晴明を語るうえでは欠かせないものです。

2017031308.JPG

小さな神社ですが、晴明の不思議な魅力を求めて

遠方から訪れる方もいるようです。

2017031309.JPG

周辺には「晴明渕」や「晴明腰かけ石」など、ゆかりの史跡がまだまだあるそうです。

平安時代のちょっと不思議な歴史旅。美人の湯とともにいかがでしょうか。

こんにちは、白浜ウエディングプランナーです☆

今年の夏、ラフォーレ南紀白浜は「南紀白浜マリオットホテル」への

リブランドを控えており、現在ラフォーレとしての結婚式のご案内は

終了させて頂いております。

ひと足早く、3月3日より南紀白浜マリオットホテルのブライダルサロンがオープンし

装い新たに生まれ変わったウエディングをご案内しております。

結婚式をお考えの皆様、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい♡

南紀白浜マリオットホテルウエディングホームページ⇒コチラ

GettyImages-110270699.jpg

※ご来館は事前のご予約をお願い申し上げます。

南紀白浜マリオットホテル開業準備室⇒0739-43-2600

こんにちは。白浜案内人です。

白浜町のお隣、すさみ町。枯木灘に浮かぶ黒島を訪れました。

2017031101.JPG

黒島にぶつかり、そして交わり合う2つの波は「婦夫波」と呼ばれ

波を眺めるこの岬は、いつしか「恋人岬」と呼ばれるようになりました。

以前のブログでご紹介した時は、台風の影響で看板が壊れてしまっていましたが

この通り、綺麗に直っています。

2017031102.JPG

この日は比較的、波は穏やかでしたが、それでもぶつかりあう様子が

とても良く分かります。

2017031103.JPG

女性の地位向上を願って「夫婦」ではなく「婦夫」波と表記されています。

ちなみに、その様子から「合掌波」とも呼ばれるそうです。

2017031104.JPG

その恋人岬に、昨年秋新しいカフェ「BUSH DE COFFEE」がオープンしました。

さっそくお邪魔してみましょう。

2017031105.JPG

明るく清潔感ある店内は、とても好印象です。

アコースティックギターや、囲炉裏などの装飾にセンスの良さも伺えますね。

2017031107.JPG

カップルや少人数なら、ぜひ窓際の海を望む席がオススメです♪

2017031108.JPG

婦夫波も、もちろんこの通りです。

料理や飲み物を待つ間も、時間を忘れて眺める事ができます。

2017031109.JPG

ここで押さえておきたいフードメニューがコチラ‼

「婦夫カレー」です。バターチキンとキーマの2種のカレーが

まるで眼下の婦夫波のように、両側から押し寄せる様は

インパクトありますね。もちろん味もGOODです♪

2017031110.JPG

食事だけでなく、飲み物やお菓子を頂きながら、くつろぐ事もできます。

また、屋外にはテラス席もあり、ペット同伴でも利用可能なのだそうです。

2017031111.JPG

白浜から串本方面へ、紀勢自動車道を使うと、通りすぎてしまうエリアにありますが

時間に余裕があれば、海沿いの下道ドライブも良いものですよ(^o^)/

こんにちは。白浜案内人です。

弥生時代~古墳時代にかけての貴重な遺跡。

御坊市の尾ノ崎遺跡をさらに散策してみましょう。

2017030809.JPG

まず見えてきたのは竪穴式住居でしたが、さらにその奥にも貴重な遺構が

残されているようです。

2017030810.JPG

方形周溝墓というタイプの古墳が11基、再現されています。

発掘により、沢山の出土品が出ましたが、中には東海地方の壺など

海を通しての交易があった事が伺えるものもあったのだそうです。

2017030811.JPG

土が盛り上がっている部分それぞれが、方形周型墓。

四角く盛られた土の周りに堀のような溝が掘られた事から

そう呼ばれています。

2017030812.JPG

地域の有力者が、埋葬されたのでしょうか。

遺跡全体で、合計18基の古墳が見つかったのだそうです。

2017030813.JPG

発電所へと続く、橋の下にも1基。こちらは古墳全体のシルエットがよくわかります。

内部木棺も復元されています。

2017030814.JPG

木で出来た棺の周囲を、大きな石が守るかのように

組まれている仕組みがよくわかります。

2017030815.JPG

古墳のすぐ目の前には、悠然とそびえる発電所。

太古と現代が入り混じる不思議な空間、尾ノ崎遺跡をご紹介しました。

ホテルからは車で約1時間ほどです。