こんにちは、白浜記者です。

早いもので、2月も後半・・・

天気も三寒四温で、春の訪れを感じる毎日です。

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 昨日、朝から良い天気でしたので、ホテルから歩いて3分の

 白良浜にお出掛け・・・

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 まっ白な砂浜と青い海、いつみても癒されます(#^.^#)

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 白良浜イルミネーション「白砂のプロムナード」は今月まで!!

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 浜の入口には、露天風呂しらすながあります。水着で入ることができる温泉ですが、

 今の時期は、足湯として利用できます。

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 コバルトブルーの海を見ながら、足湯気持ち良いですね~

 つづく・・・ 

こんにちは。白浜案内人です。

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2/15現在、8分咲き~満開となり、見頃真っ只中の、

みなべ町、岩代大梅林です。

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白い絨毯のように、咲き誇る梅の花。

漂う甘酸っぱい香りが、春の到来を感じさせてくれます。

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梅林の中は、梅の花に包まれるかのような距離感で散策する事ができます。

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訪れたのは平日でしたが、見頃という事もあり

沢山の方が思い思いにカメラを構えていました。

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訪れるなら、やはり晴れた日を狙うと、花の白さも一層際立ちます。

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岩代梅林には、約2万本の梅の木が植えられていますが

花の数はいったいどのくらいになるのでしょう。

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梅に負けじと、水仙の花も甘い香りを漂わせていました。

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梅林内には、飲食コーナーやお土産店もあります。

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お花見しながら、のんびりと美味しいものを頂けるのも贅沢ですね。

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梅林には碁盤の目のように道があり、様々な角度から花を楽しめます。

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新しい木も続々と植えられており、未来にもこの景観が受け継がれていくよう

努力されている事がよくわかります。

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観賞用のゾーンでは、梅の木の下まで入る事もできます。

花がそよぐ音と甘い香り、鳥のさえずりに包まれて過ごすひとときは極上です。

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見頃を迎えている岩代大梅林。

2/26(日)の閉園まで、抜群の状態で楽しむ事ができそうです♪

こんにちは。白浜案内人です。

見頃を迎えている、梅林の情報です。

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今日ご紹介するのは、みなべ町にある、岩代大梅林です。

ホテルからは車で1時間弱。2/15現在で、8分咲き~満開です。

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30haという広大な面積の岩代大梅林。

ゲートで入園券とマップを頂きました。

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小高い山に囲まれた梅林には、約2万本の梅が植えられています。

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まるで白い絨毯を敷き詰めたように、梅の花が咲き誇ります。

今週末から来週にかけてが、最も見頃のようです♪

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そんな素晴らしい景色は、SNSで共有するのも良いですね。

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駐車場からの緩い坂道を降りていくと、梅林の中を散策する事ができるようです。

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坂道の途中では、観賞用の鮮やかな梅が花をつけていました。

甘い香りの中、期待に胸を躍らせながら、梅林の中へと進んでいきましょう。

~後編へつづく~

こんにちは。白浜案内人です。

2/13現在3分咲きで、これからいよいよ見頃を迎える紀州田辺梅林を

さらに散策してみましょう。

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周辺の梅林では開花は遅めですが、確実に春の到来を告げてくれています。

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高台の休憩スペース付近には、観賞用の梅が植えられ

すでに見頃を迎えていました。

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ピンクの梅や八重のものなど、香りも微妙に異なります。

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青みがかったこの品種は、すでに満開になろうとしていました。

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梅の木に囲まれて、紀州天満宮がまつられています。

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お参りさせて頂くと、カゴが目に入りました。

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紀州天満宮の印が入った、白干梅でした。

酸っぱさが心地良く、どこか懐かしい味わいです。

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まだまだ寒さも残るこの時期。

園内では温かな梅うどんなどを頂けるレストランもあります。

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新鮮な野菜も格安で購入できますよ♪

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紀州石神田辺梅林は、3/5(日)までの開園です。

2月の終わりから3月初旬頃が、最も花が見頃の様子でした。

こんにちは、白浜記者です。

松の葉というと、二つに分かれているものを想像しますが、

中には三つ葉の松も存在します。

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 白浜温泉を見渡せる、平草原展望台にあります。

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 大きな松なのですぐにわかります。(#^.^#)

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 落ちている葉を見ると・・・(@_@。

 確かに三つ葉になっています♪

 和歌山では他に高野山壇上伽藍、大阪では住吉神社などにもあるそうです。

 夫婦和楽、家内安全、心願成就の象徴とされていて、また落葉して

 黄金色になった葉を身につけると「金運」の御利益があるとのことから

 「金銭松」とも言われているそうです。

 もうちろん記者は、持って帰った事は言うまでもありません(*^^)v

こんにちは。白浜案内人です。

いよいよ和歌山の梅林も見頃を迎えています。

今回はホテルから車で約40分。紀州石神田辺梅林の開花状況を取材してきました。

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田辺市街地から、車で25分ほど。標高約300mの地にある梅林です。

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県内でも特に栽培が盛んな、田辺市とみなべ町の梅作り。

2015年に「みなべ・田辺の梅システム」として、世界農業遺産にも登録されました。

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周辺では、すり鉢上の山合いで、江戸時代から梅が栽培されています。

気温も低く、場所によっては雪が残っていました。

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周辺の梅林の中でも開花は遅いようで、取材した2/13現在

3分咲きとの事でした。

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南高梅を中心に栽培されていますが

日当たりのよい場所では、開花も進んでいます。

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近寄ってみると、甘い香りが春を感じさせてくれます。

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ふくらんだツボミも沢山あり、3月初旬頃までは花を楽しめそうです。

紀州石神田辺梅林は、3/5(日)まで開園しており、無料(‼)で楽しめます。

~後編へつづく~

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こんにちは。白浜案内人です。

突然ですが、アドベンチャーワールドで暮らす動物から、クエスチョンです(^^♪

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ワタシは誰でしょう??

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大きな鼻と、長い歯が特徴的な、ワタシの正体は・・・

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カピバラでした♪

ワタシは世界最大のげっ歯類!すごいでしょ?!

カピバラの名は「草原の主」という意味もあるんだって♪

最近では、人間の皆さんにも、癒しを提供しているんだとか?

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パーク内の「ふれあい広場」で暮らしているよ。

こんなに近くで写真を撮ってもらえるなんて、嬉しいな(●^o^●)

モノマネ上手な鳴き声にも注目してね。

その時の気分で、鳥や犬や豚のモノマネをご披露します(^v^)

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夕方には、仲間と列になって

「カピバラウォーキング」でお家まで帰るよ♪

パンダだけじゃないアドベンチャーワールド‼

ぜひカピバラ達にも会いにきてね\(^o^)/

こんにちは。白浜案内人です。

地球のパワーの源とも言えるマグマが作り出した巨岩が見事な

串本町紀伊大島の「海金剛」を、さらに観察してみます。

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ちなみに「海金剛」という名は、朝鮮半島にある

同じく絶景が見事な同名の地からとったのだそうです。

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対岸の岬には、先日のブログでご紹介した白亜の樫野崎灯台が見えます。

このあたりの海岸線は大変入り組んでいますので、灯台の必要性が改めて実感できます。

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さらに奥にも太地町の灯台を望む事ができます。

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海金剛の岩は、直線と鋭角が見事な男性的なシルエットが印象的です。

長い年月が作り出した彫刻のようです。

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特に目立つピラミッド状の「髪梳き岩」と呼ばれる巨岩の突端には

誇らしげに鳥がとまっていました。

休息するにも、獲物を探すにも、ここは絶好の場所なのかもしれません。

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海金剛からの眺めは、岩だけでなく、大海原もお楽しみ下さい。

太平洋の黒潮の流れが実感できますよ♪

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おおらかな地球に包まれて、そして共存していく人々の暮らし。

改めて自然への感謝の気持ちを感じさせるひと時です。

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紀伊半島の南端に位置しますので、このあたりは朝日も夕日も楽しめます。

太陽が作る、岩々のシルエットも、とっても美しい海金剛のご紹介でした。

こんにちは。白浜案内人です。

和歌山電鐡貴志川線、伊太祈曽駅長見習いを務める"よんたま"を突撃取材です。

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現在、終着の貴志駅長をニタマ(♀6歳)が務め

ニタマが公休の水・木曜日のみ、ここ伊太祈曽駅で見習いの"よんたま"が出勤しています。

※出勤日は変わることもありますので、事前にHPなどでご確認下さい。

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駅舎内に作られた「SUPER STATIONMASTER ROOM」。

そこから、ニャーニャーと鳴き声が聞こえています。

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無事に会う事ができました\(^o^)/

今年1月から駅長見習いを務める、よんたま(♀9ヵ月)です。

とっても元気な女の子です。

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元々は、まだ目も開かない赤ちゃんの頃に、和歌山市内のとあるお宅へ

母親猫がくわえて来た事から始まり、今は元気に駅長見習いを務めています。

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チャームも誇らしげです。

ちなみに、ニタマ駅長の次に入社したので、「さんたま」と名付けたいところでしたが

岡山県の別の鉄道に「SUNたま」がすでにいたので、「よんたま」と名付けられたのだそうです。

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人気者だった"たま駅長"に負けないくらい、きれいな三毛猫です。

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「駅長室は、けっこう広いんだニャン」

と、案内してくれました。

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最後にカメラ目線で1枚いただきました♪

早く駅長になって、これからも沢山の人たちに幸せを与えて下さいね。

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よんたまの出勤日と入れ替えで、終着貴志駅には、スーパー駅長ニタマが

出勤しています。

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可愛い猫と、懐かしい風景に癒される、和歌山電鐡の旅。

たまには、のんびりいかがですか。

こんにちは。白浜案内人です。

本州最南端の地、串本町潮岬から橋で繋がる紀伊大島へ

長い年月と地球の躍動が作り出した絶景を求めて訪れました。

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幕末、ペリーが黒船で来航する62年も前に、この地へアメリカの2隻の船が現れました。

それを記念して資料などが収められている、日米修好記念館からスタートです。

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日米修好記念館脇の散策路を進んでいきます。

様々な樹木が生い茂り、大島の手つかずの自然を観察できます。

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紀伊大島はツバキの花でも有名です。

取材時はまだ花が少なかったですが、今は見頃を迎えている時期です。

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5分ほどのんびり歩くと、目の前に太平洋が現れました。

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紀伊大島の東南端に位置するこのエリアは「海金剛」と呼ばれ

南紀熊野ジオパークのジオサイトや、吉野熊野国立公園の一部でもあります。

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このあたり一帯はマグマが噴出して固まった流紋岩。

岩の割れ目を波風が洗って、今のような鋭い岩が浮かぶような形となったのだそうです。

まさに地球の歴史と生命力を感じる事ができる絶景が目の前に広がります。

~後編へつづく~