11人の勇者達

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そう、それは冒険王国~第二章~

「ナイトハイク」のお話。

 

7月28日。

集まったのは恐怖の暗闇も物ともしない勇者達(お客様)11名。

夕暮れ時(18:30頃)、原住民ガイド(富士山ネイチャークラブさん)と合流。

ミッション成功の為の最終チェック(トイレ)を済ませ、

目的地の「夜の森」へ出発。

夕焼けに向かって.jpg

 

 

美しい夕焼けを目の前に

さぁ、出発だ!

 

 

 

 

 

森に向かう一行.jpg

 

 

森の入口まで差し掛かると

空を飛ぶカブトムシ遭遇!

まるで森の侵入を拒むかのように

我々の頭上を飛び回っていた。

 

 

それでも臆することなく森へ進むと

今までの景色がまるで嘘のような

光景に皆息をのんだ。

 

真っ暗な森をガイド(富士山ネイチャークラブさん)の先導を頼りに

一歩一歩確めならが進んでゆくと、

ガイド(富士山ネイチャークラブさん)が先を見つめ立ち止まる。

 

勇者の小道だ!」

 

~ここは勇者の小道、足元の目印を頼りに一人ずつしか通ってはいけない

勇気ある者しか通る事が許されない。~

 

勇気の小道.jpg

 

※実際の目印(白い厚紙)

 

何の明かりもない道を目印を頼りに

30~50メートル位、1人で歩きます。

 

 

勇気ある挑戦者達は無事に難関を突破!

夜の森に勇気を認められた勇者達(お客様)は

ヒメホタルの光の洗礼を受け、満天の星空に迎えられミッション終了

めでたし。めでたし。・・・・

 

出演

勇者達 : アマノ家  ササジマ家  ナカムラ家   (50音順)

原住民ガイド : 富士山ネイチャークラブ(オオクラさん タナカさん ナンバさん)

著者 : フロント「K」

 

勇者達の声 (一部抜粋)

「暗闇から出た時に広がっていた満天の星が最高。」

「暗闇を歩くという経験は初めてで刺激的だった。」

「ホタルがきれいだった。」

「都会では見られない人口の光が全く届かない闇や多くの星が見れた。」

 

 

~あとがき~

今回のナイトハイクは懐中電灯を使わず行われました。

暗闇に神経が研ぎ澄まされ、五感全てで自然を体験できた事と思います。

実際に森を抜けた後の満天の星を見つめる皆様のなんともいえない表情

とても印象的でした。そうそう、今回星と一緒に人工衛星も見えたんですよ!

ともあれ、帰りの車中(送迎バス)で信号の光がまぶしく感じたあの感覚。

企画が実行されて良かったと思える瞬間でした!

 

 ※冒険物語風に書いてみようかなぁ、なんて思ってみたものの自分の文章力の無さに

  思い知らされ、半ば強引に話を終了させてしまった。・・・・・ぁぁ、なさけない。

 

次回8月16日(土)

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