「行こうよ、行こうよ! 寝てる場合じゃない!」
「そうそう、わたしたちも行きましょうよ!」

「どこへ?どこへ行くの?」「いいから、みんな集合!」

鴨1:(今日は「国際景観会議2008・軽井沢」があるのよ)鴨2:(ふーん、どこで?)

鴨3:(矢ヶ崎公園となりの大賀ホールだって)

「わたしたちがこうして住める『美しい村』軽井沢のためにね」
「こういう会議があるんだ~」
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6月15日(日)、本日、大賀ホールで「国際景観会議2008・軽井沢」~保養地と自然の関わり~
と題して、講演がありました。『美しい村』軽井沢の景観をいかに守っていくかという会議です。
ドイツ・オーバーストドルフ前市長のトーマス・ミューラー氏と、フランス・ムジェーブ市長のシルヴァンヌ・グロッセジャナンさん、そして軽井沢町長のパネルディスカッションなどがありました。
湿原だった軽井沢を、宣教師ショーさんたちが外国人の別荘地開拓して約120年!軽井沢はまさしく「美しい村」になりました。住む人、訪れる人のためにも守っていきたい景観ですね。
これからのグリーンシーズン、散歩でサイクリングで、町じゅうを楽しんでください!