その1でご紹介したお宅の隣家のお庭です。
こちらはとくにオープンガーデンとして公開してはないのですが、仲の良いお隣さん同士、見せていただきました。ガーデンデザインや輸入家具などのお仕事をされています。
最近の日本映画にでてきたようなお庭です。
秘密めいて、またちょっといい感じ。
ターシャ・テューダーのような外国のおばあちゃまが、椅子に座ってティータイムでもしている雰囲気ですよ。


ガーデニングの作業小屋です。
カナダからのキットで手作り小屋。

さすが~、軽井沢スタイル。
アンティークの小道具と調和しています。

長靴のなかにでも、いたずらなピーター・ラビットが隠れているみたいですね。

咲き終わって摘んだ花籠や、花鋏も絵になってます。
撮影用にレイアウトしていただいたわけではありません。
ほんとに作業中におじゃまして撮らせていただいただけ...素敵。

左は、黒いけし。とても珍しい。右はブラックダリア。

作業小屋の壁際に沿って、ハーブコーナーです。
造成地ではない軽井沢のもともとの土壌はとてもいい地質だそうで、
右のレタスも元気に育っています。外側から摘んでは食卓のサラダになるとのこと。
軽井沢の葉物は柔らかくてとてもおいしいのです。
(ホテル中軽井沢でお出しするサラダも近郊の高原野菜ですもん!)
こちらのお庭はなんと1年でみごとに庭の形になってしまったそうです。
(普通は3年くらいかかるものなのに)
軽井沢には、さまざまなテーマのお庭があります。
これからガーデニングをされるために
オープンガーデンを観に行かれる旅行者も 増えてきています。
夏から秋にかけて、まだまだ、花や緑の季節が続きます。
ご自分流に「自然にふれあうホテルライフ」など、どうぞ楽しんでくださいね。
花の軽井沢で、お待ちしておりま~す!