うっとりとした秋を迎えた軽井沢。夏の雰囲気とは一変、のんびりと癒しを求めに
来るお客様が増えてきました。
中でも、美術館が多い軽井沢には、芸術の秋を堪能しに来る方が増え、"アート"に
浅いスタッフにも、色々とご質問を受けることが多くなってきました。
お勉強と、夏の疲れの癒しを求めて、おすすめの「メルシャン軽井沢美術館」さんに
お邪魔しました。

只今の期間は、「ヨーロッパの美術史の変遷」という企画展を開催中です。
とっても難しいアートの世界ではなく、シロウトの私でも芸術に浸れる、
学校の美術の時間に習ったような西洋絵画です。
人気(であろう)の宮廷絵画も楽しめますが、おすすめはノスタルジーを感じる
風景画でしょうか。19世紀のフランス、都市化が進むむ一方で、ノスタルジー
に芽生えた時代。
都会に疲れ、軽井沢を訪れて、見るにはぴったりの絵画です。
作品に関して、シロウトが色々と語れないのですが、私が感動したのは、
クールベの作品。(軽井沢らしく森の風景ではなく、海の風景ですみません)
ご覧になりましたら、皆さんの感想もお聞かせください。

こちらの美術館、館内だけではないんです。
屋外エリアも広く、ぶらぶらお散歩を楽しめます。
ショップやカフェ、有名フレンチレストラン、そしてウイスキー蒸留所見学ツアー
といったイベントも。

そんな、メルシャン軽井沢美術館120%楽しむ、ラフォーレのためだけに、
特別プランを設定してもらいました。
皆さんも、軽井沢にお越しになって、アートな秋をご堪能ください。
特典いろいろの「美術館散歩プラン」。