クリスマスから年末年始、同じ信州の白馬八方で、多くのお客様をお迎えし、
今日は来期準備のために軽井沢にやってきました。
まずは、やっとの初詣。
今朝は氷点下10度と、とっても冷え込んだので、青空が透き通ってキレイ。
それでは、青空に手が届きそうなところにと、碓氷峠頂上にある「熊野皇大神社」
にお参りに行くことにしました。

こちらの神社、峠頂上と言いましても、旧軽銀座から車で5分ほどで着きます。
よくご存じの方も多いと思いますが、県境にまたがる神社で、向って左側が
長野県、右側が群馬県、よく見ると、奥には賽銭箱が二つ。二つの神社が
同居する珍しい神社です。
そして、最近、この神社が注目されているのは、「軽井沢の・・・スポット」ということ。

樹齢850年と言われているご神木。
「しなの木」です。長野県=信濃の国の語源とも言われています。
しな(科)には、「結ぶ」という語源があり、女性参拝者が多い、パワースポットとして、
注目されています。
広葉樹なので、今は葉を付けていませんが、どうですかこの落ち葉、心なしか
ハート型に見えませんか。

しなの木の周りを、願い事をしながら一周すると、願いが叶うとか。
私は、今年一年、たくさんのお客様とご縁があるようにと、お願いをしました。

パワーのお持ち帰りと、しなの木のお守りをいただいていきました。
いろいろあった2011年、あらためて人と人との結びつきって大切だなぁと、
お参りをして感じました。お客様とのご縁の他に、一緒に働くスタッフを大切に
しようと思いました。
そんな優しい気持ちになれる皇大神社。少し歩くと見晴らし台があり、癒しの
眺望に出会えます。

今日は雲ひとつない青空と、上毛三山の渓谷美、遠くには南アルプス。
天空に近付いた気分を味わえます。
軽井沢にもう一つ、天空に近付ける場所。それは次回報告します。