軽井沢記者: 2009年9月アーカイブ

真っ赤な秋は・・・

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街道のコスモスの花が、だんだんと少なくなり、かわりに、

木々が色付き始めています。

まだ真っ赤な紅葉は、もうちょっと先のようです。

待ちきれないお客様では、草津白根山の方まで、紅葉を探しに

行った方もいました。

初秋構内.jpg

こちら、今日の構内の様子です。まだ、もみじは青々としています。

けやきが色付き始めました。

そんな中、既に「真っ赤な秋」を見つけました。

実.jpg

こちらは、良く見かけると思いますが、「ナナカマド」です。

葉も、だんだんと赤くなっています。

ヤマボウシ.jpg

これは、結構面白い形をしていて、食べてみたのですが、黄色い果肉が、

ちょっとリンゴのような甘みがありました。

春には、白い花を咲かせていた「ヤマボウシ」です。

イチイ.jpg

最後にこちら。全体で見ると、季節先取りのクリスマスツリーのような感じです。

鈴のように、中に種が入っていて、可愛らしい形をしています。

「イチイ」といいます。山間部にある木のようで、あまり街ではみないでしょうか。

こちらも、恐る恐る食べてみましたら、ぶどうのように甘酸っぱかったです。

しかし、後で調べたのですが、この種は有毒のようです。気を付けてください。

 

軽井沢町では、来月から「紅葉まつり」が始まります。

 

 

 

 

 

シルバーウィーク

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今年登場した秋の5連休。みなさんは、何をして過ごされましたか。

軽井沢も、夏の賑わいに負けないくらい、たくさんの方がお顔を見せて

くれました。別荘のように、休みの度にお越しいただける方が多く、

私たちも、楽しくお迎えすることができました。

 

もちろん初めて訪れる方も多く、関西や名古屋方面からのお客様も

目立ちました。

初めての方には、旧軽井沢銀座をご案内することが多く、アウトレットの

バーゲンもよく行かれたようです。

また、今年の夏にオープンした「ハルニレ テラス」に行った方も多かったようです。

ハルニレ.jpg

ホテルから車で10分くらいの身近なスポットです。

ハルニレの林に、ウッドデッキがはられ、自然の中でのんびりするのに

ぴったりのカフェや雑貨、レストランが並んでいます。軽井沢では希少な

川沿いの空間で、とっても癒されます。

 

賑わいスポットもいいのですが、こんな素朴な風景も楽しめました。

そばの花.jpg

そば(蕎麦)の白い花が満開です。そばの花って見たこと無い人多いのでは

ないでしょうか。とっても可愛らしい、白い花をつけるんですね。

車を走らせていると、浅間山の麓、何気なく出会える景色です。

 

シルバーウィークも終わると、秋本番の信州・軽井沢。

木々も色づき始めました。来月はいよいよ紅葉シーズン。

そして、新そばも楽しめる季節です。

 

 

今日のランチは巨大な○○?

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「軽井沢に住む長野県民は赤飯に巨大な○○を入れる!?」

ご存じの方も多いかと思いますが、今日のランチは、軽井沢の名物とでも

言いましょうか「花豆」がたっぷりと入ったお赤飯をいただきました。

花豆.jpg

小豆で炊いた赤飯のミニチュア弁当ではありません。

普通のお弁当箱サイズの赤飯に、巨大な豆=花豆が入っています。

この花豆、大きなサイズのものは、軽井沢のように標高が高いところでないと

栽培できないそうです。9月下旬より、実りを迎え収穫が始まるとのこと。

 

お味はと言うと、ほんのり甘く炊かれたおこわに、お豆もホクホクとコクと甘味

があり、スイーツのようでもあります。

旧軽井沢銀座にある柏倉製菓さんで、購入しました。未体験の方は、お試し

あれ。

 

美術館散歩

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うっとりとした秋を迎えた軽井沢。夏の雰囲気とは一変、のんびりと癒しを求めに

来るお客様が増えてきました。

中でも、美術館が多い軽井沢には、芸術の秋を堪能しに来る方が増え、"アート"に

浅いスタッフにも、色々とご質問を受けることが多くなってきました。

お勉強と、夏の疲れの癒しを求めて、おすすめの「メルシャン軽井沢美術館」さんに

お邪魔しました。

美術館散歩①.jpg

只今の期間は、「ヨーロッパの美術史の変遷」という企画展を開催中です。

とっても難しいアートの世界ではなく、シロウトの私でも芸術に浸れる、

学校の美術の時間に習ったような西洋絵画です。

 

人気(であろう)の宮廷絵画も楽しめますが、おすすめはノスタルジーを感じる

風景画でしょうか。19世紀のフランス、都市化が進むむ一方で、ノスタルジー

に芽生えた時代。

都会に疲れ、軽井沢を訪れて、見るにはぴったりの絵画です。

作品に関して、シロウトが色々と語れないのですが、私が感動したのは、

クールベの作品。(軽井沢らしく森の風景ではなく、海の風景ですみません)

ご覧になりましたら、皆さんの感想もお聞かせください。

美術館散歩③.jpg

こちらの美術館、館内だけではないんです。

屋外エリアも広く、ぶらぶらお散歩を楽しめます。

ショップやカフェ、有名フレンチレストラン、そしてウイスキー蒸留所見学ツアー

といったイベントも。

美術館散歩②.jpg

そんな、メルシャン軽井沢美術館120%楽しむ、ラフォーレのためだけに、

特別プランを設定してもらいました。

皆さんも、軽井沢にお越しになって、アートな秋をご堪能ください。

 

特典いろいろの「美術館散歩プラン」。

 

りんご狩り 初体験!

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いちご、桃、ぶどう、梨、みかん・・・、いろいろフルーツ狩りは経験したこと

あるけど、「りんご狩り」はやったことないなぁと思いつつ、初めて行ってき

ました(食べ放題で"300円"っていう魅力にもひかれて)。

 

ホテルから、小諸方面に向かいます。

浅間サンラインを、颯爽とドライブすると、途中大きな看板があり、迷うことも

ありません。行った先は「松井農園」さんです。

この松井農園さんの広いりんご園は、県下最大級という売りだけでなく、釣り堀や

BBQなど、その他のアクティビティも豊富で、いろいろ楽しめるところ。

 

りんご狩りでも数コースある中から、食べ放題とお土産にもぎ取ったりんごが2ヶ

つくコースを選びました。(これでも一人500円!)

りんご狩り①.jpg

りんごは、ご存じのように木になります。

くるっと、上に回しながら取ると、簡単にもぎ取れます。

その場で、ナイフで皮をむいて、ガブり!

先日の農園レストランではありませんが、その場で取れたてをいただくのは、

最高に美味しいものです。

りんご狩り②.jpg

りんご狩りは、12月上旬まで楽しめるとのこと。

そんなに長く・・・とも思いますが、時期によって取れる(食べられる)品種が

違います。今の時期は、4種類ほど楽しめます。

酸味があったり、甘味があったり、歯ごたえであったり、それぞれ違う味わい

であることが、わかります。(もちろん4ヶ食べました)

 

秋の「フルーツ狩り」は、ぜひ、「りんご」を体験してみてください。