オーストラリアから来られたお客様が、雪だるまを作られました。

大きくて、でも、とっても可愛い雪だるまです。

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It is a snowman made by the family of the australia.it's a very big wonderful snowman.

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日頃から皆様にはご愛好頂きましてまことにありがとうございます。

白馬美術館は10/9の営業を持ちまして2017年度の最終営業とさせていただきます。

来年の再OPENは4月下旬を予定しております。

冬季期間を準備期間といたしまして、皆様にはさらにお楽しみいただけますよう尽力してまいります。

皆様のご理解とご協力をたまわりますようお願い申し上げるとともに、

またのご来館をスタッフ一同お待ち申し上げております。

ラフォーレ倶楽部ホテル白馬八方 / 白馬美術館  スタッフ一同

皆様、いつもご利用ご愛好まことにありがとうございます。

当ラフォーレ倶楽部ホテル白馬八方は、

例年秋~冬にかけて

秋季クローズをさせていただいておりました。

そして、今年度もその予定をしていて、

直接、またはホームページを通して、上記の通りのご案内をさせていただいておりました。

しかし、今年度の秋の改修工事を延期することから

今秋は冬にかけてクローズをしないでお客様をお迎えすることとあいなりました。

すでに予定をたてられていらっしゃたお客様、

クローズだと聞かされていて、ご予定を調整いただいたお客様、

大変ご迷惑をおかけしております。

上記の通り、今秋はホテルへお越し頂ける様

ご用意しておりますので、ご予定・ご調整ができましたら

お気軽にご予約くださいませ。

スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

今秋のご予約ページはこちら  メンバー様 ・ 一般のお客様

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北アルプス国際芸術祭

今回の見学は木崎湖 西側です。

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No.25 ウォーターフィールド(存在と不在)

No.26 アルプスの湖船

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"ウォーターフィールド(存在と不在)は 湖上にまるで群れをなすように浮かびたゆたう船の一群です。

とおく車道から見ると 漁業をしているのか、それとも皆で水上アトラクションでもしているのかな なんて思ったりもする船の数があります。

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これらの船はよくよく見ると 枯木や日用品でできています。

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この作品のアーティスト アルフレドさんとイザベル・アキリザンさんは 「近代化による環境破壊への警鐘」「過疎化の寓意」 この二つの意味を込められているそうですが、

わたしは、この日用品の船の一群から 人々が紡いできた営みとそれと隣り合わせにいつも在った自然の大切さを感じました。

"アルプスの湖船"

木崎湖湖畔に望む丘の上に設置された作品です。

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縦幅20畳以上の空間に 巨大な蚊帳を縦に張り、船を想像させる波々を作りだしています。

この布、よく見るとその底面に米がたくさん付いていて 畳の上にもそこから落ちたであろう米がたくさん散らばっていました。

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あかちゃんと比較すると、こんなかんじ

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この布のうねりは船を表すと共に

木崎湖の波を表し、

その先のアルプスの山並みも同時に表現しています。

そしてその底面の米は

湖の波のきらめきを

山に残る雪の結晶を表しいているそうです。

つまりアルプスの「船」とは

われわれのすぐ横には(忘れがちだけども)山や湖という自然があり

そこに抱かれるからこそ我々は生きていけ

米を、作物を育て、営みを育んでいける

まさにアルプスとは「我々が生きていく船」なのだと

教えてくれる作品でした。

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これらの作品はどちらも 木崎湖 西側の湖畔散策路を歩いていて初めて見つけられる作品です。

この湖畔散策路も旧道に位置するので、 車で大町~白馬間を行き来するだけだとなかなか気がつけません。

ゆったり

ゆったり

日を、風を、湖を、 楽しみ歩く

そんな一日を過ごすには

とても とてもぴったりな場所ですね。

えるえふくろうま

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以前のブログで

北アルプス国際芸術祭のご紹介をしました。

そのブログ内でも

告白しましたが・・・

わたし・・・夢中になりすぎて写真を撮り忘れてしまいまして・・・

すばらしいアートのオンパレードなのに

そのすごさを伝えきれませんでし・・・。

なので!

各アートのご紹介を写真付きで改めてしたいと思います。(国際芸術祭HPからのお写真ですが)

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まずはこちら

No.1 はじまりの庭

信濃大町駅前にあり、原倫太郎さんと原游さんのユニットによるアートが設置されています。

屋内の天井いたるところに張り巡らされたテグス?の上を、

たくさんのボールが

あっちにいったり、こっちにいったりしていました。

また、ここは北アルプス国際芸術祭の総合案内所でもあります。

まずはこの出発点から始めましょう。


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No.2 たゆたゆの家

屋内でものがゆらゆらと揺れています。

このたゆたう木々を、光が、水が、静謐とした空間が

よりたゆたわせます。

この作品は2階にも続きます。

2階には巨大シャボン玉装置が!お子様連れの方には必見です。

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No.3 ∴ O = 1 change-and-conservation

栗山 斉さんの作品で自然が織り成す循環システムを縮図化し

大町の昔の蔵を使って再現しています。

中はまっっっっっっくらなのでお気をつけて。

N


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No.4 ちかく・とおく・ちかく

ニキータ・アレクセーエフさんのアート

108枚のドローイング、日本文化に造詣が深いアーティストらしく

源氏物語にも登場する、信州の伝承「帚木(ははきぎ)」を背景とされているそうです。

このブース以外にも、信濃大町商店街の様々な場所にドローイングが張られています。

ニキータさんのアートスタイルは、アートは時間と共に消えていくもの。

商店街に張られたそれらが、いつの間にかなくなっても、

それも含めて「アート」なのだそうです。

深いです。

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No.5 北アルプス 高瀬川庭園

中国の隠者・宗炳の思想をもとに、

信濃・北アルプス流域に自生する植物をモチーフに

磁器で表現

部屋いっぱいに張られた時期の植物が

床下を流れる水路の水音で

ほんものとなってゆきます。


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No.6 私は大町でー冊の本に出逢った

台湾の絵本作家ジミーリャオさんが、古書を大量に集め、

新しいブックカバーで覆い

この芸術祭のときだけの「書店」に並びました。

小さなお子さん連れの方には、

本を読ませてあげられるし、

ゆっくりもできる空間ですし、ぜひ足を向けていただきたいと思いました。

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No.7 全ては美しく繋がり還る

No.6の書店に向かう途中の

アーケード通路に描かれたアートです。

ふとすると、気がつかずに歩いてしまう、

はっとすると、商店の方が荷物を持って台車を転がす、

そんな街と一体化したアートです。


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No.8 第1黒部ダム

植物や土、水など、自全を素材を組み合わせた大規模なインスタレーションが特徴です。

実際の約1/40のスケールになりますが、その圧倒間はすごい。

しかし・・・

さらにすごいのがこの2F部分。

入口は裏手でしたが、

2Fが足湯になっています。

しかも、周囲は大町の粘土を使って作った

北アルプスをイメージした山並み、湖がひろがっており、

その作品を見ながら浸かっていると

目の前の山並みから雲がおりてきて

目の前が雲海となりました。

これは、

声もでない圧倒感。

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No.9 みすずかるしなの

「塩の道」の宿場町だった信濃大町に残る蔵をしようしたアート空間です。

どこにいても響く水の音で、

まるで別世界に来たかのような静謐さをあじわえます。

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No.10 セルフ屋敷2

コタケマンさんというアーティストによるアート空間。

部屋・廊下・台所・トイレ、いたるところがアート空間となっています。

しろいぽこぽこした丸いものがいろんなところに生えていて

ちょっとこわい・・・

・・・よくみると、卵の殻やピンポン玉でできてました。

非日常で予測不可能な

どきどきした体験を送ることができるお屋敷でした。

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2017/7/15 ~2017/8/31までの期間

上記のチケット画面を

カウンターでお見せいただきますと

ポストカードをプレゼントしております。

代表者の方お1人がお見せいただければ

お連れ様皆様に、ポストカードをプレゼントいたします。

ご来館の際は

もったいないのでぜひご提示ください。

えるえふくろうま

今年の海の日7/16.7/17は

白馬美術館

少し、

早く

オープンいたします。

通常9:30オープンのところを

この2日間は9:00からのオープンいたします。

白馬観光に行かれるまでのちょっとの待ち時間、

お帰りになるまえのちょっとしたお時間、

ぜひぜひお越しくださいませ。

7/15~8/31は、

お子様(小学生・中学生)は無料入館できますよ~。

えるえふくろうま

0711001.jpg白馬村公式HPより

白馬Alps花三昧 2017Alps花三昧2017が開催されました。

期間は7/1~10/28
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濃緑の木々と共に、白馬のあちらこちらで咲き始めた高山植物を楽しめる時期です。
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八方尾根や白馬五竜、といった高山トレッキングルートはもちろん
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低地でゆっくりたのしめる岩岳ゆり園、姫川源流自然探勝園、HAKUBA47のあじさいの小径と
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登山の雰囲気を楽しめるところも気軽に周れるところもいっぱいあります。
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花三昧専用のお得なバスもでてますよ。
一日フリーバスチケット、大人\700- 子供\350-
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さらに、このバスチケットを提示すると指定の13温泉施設の割引が得られます。
/07110011.jpg白馬村公式HPより
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白馬の色とりどりでめずらしい高山植物と大自然の空気と景観をご満喫ください。
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トレッキングを組み合わせたプランもありますよ。
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メンバープラン 夏山満喫! ☆八方尾根☆ 爽快トレッキングプラン  2食付  
一般の方プラン 夏山満喫! ☆八方尾根☆ 爽快トレッキングプラン  2食付 
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メンバープラン 夏山満喫! ☆白馬五竜☆ 爽快トレッキングプラン  2食付  
一般の方プラン 夏山満喫! ☆白馬五竜☆ 爽快トレッキングプラン  2食付  
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メンバープラン 夏山満喫! ☆栂池高原☆ 爽快トレッキングプラン  2食付  
一般の方プラン 夏山満喫! ☆栂池高原☆ 爽快トレッキングプラン  2食付  
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えるえふくろうま

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夏といえばフェスティバル!


各地で色んなフェスが開かれますよね。


富士ロック

琵琶湖イナズマロック


実は、この地域でもフェスティバルはあるんです。

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その名も「ALPS BOOK CAMP~アルプスブックキャンプ~」

(写真は昨年度のものです)




場所は白馬村ではなく、お隣大町市の湖「木崎湖」


安曇野ICを経由されて白馬に来られるご予定の方でしたら、
その湖の横を通るので分かるとは思いますが、

この地域では有名な湖で「仁科三湖(青木湖、中綱湖、木崎湖)」の一つになります。


詳しくはその湖の旧道側になるんですが 【MAP】


なんにしろ、その湖のほとりで本と音楽のフェスティバルが開かれます。


ロックフェスティバルに加え、古書・古本や、信州ならではのクラフトワークショップ、オーガニック食材のドリンク・フードと

楽しみがてんこもり


7/28~3日間開かれる予定のよう・・・


7月最終日は、キャンプ場でフェスまんきつなんてのもわるくない・・・



えるえふくろうま

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