10月26日(日)に、白馬村エコーランドでのイベント
「白馬 de ハロウィン 2008」が おこなわれました。
エコーランド通りは、聖白馬教会まで歩行者天国となり、
体育館では近隣の子どもたちの仮装大会と、
かぼちゃをくりぬいたジャック・オー・ランタン作りがあり,
フィナーレに は、子どもたちの仮装で聖白馬教会までのパレード、
そしてこの日、ハロウィンウェディングとして、挙式をあげられたカップルも参加、
子どもたちのシャボン玉シャワーでお祝いをしました。
ハロウィンになくてはならない、ご存知、かぼちゃ人形が
教会の前でお出迎え。(子どもの仮装ではありません)


教会内の祭壇では、ウェディングの準備が着々と進められています。
素晴らしいパイプオルガンの音色もチェック中。

挙式準備の時間、仮装した子どもたちは、すでに待ちきれず、次々に教会へ集まってきたました。
Halloween(ハロウィーン)は、ケルトから始まったキリスト教圏の秋の祭事、収穫感謝祭ですね。
仮装した子どもはグループになり、「Trick or treat !」 (トリック オア トゥリート、お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ!)と近所の家々をまわってお菓子をもらいます。
この夜のために大人たちはスーパーで大量のキャンディやチョコなどのお菓子を買って待機します。
近年、日本でも広まって大人も子どもも楽しめるハロウィン・イベントが多くなりましたね。

さて、この日の新郎新婦、めでたく式を終え教会を出てこられたワン・ショットです。
花嫁花婿は胸いっぱいの幸せのご様子。
とてもとても、素敵でした!

と、感激もつかのま。
新郎もスタッフもハロウィン祭に参加して仮装をします。
ファミリーのフラワーシャワーの列のあとには、仮装の子どもたちがシャボン玉のカップを持って、待ち構えているのです。
子どもたち、こんなに間近で花嫁花婿さんを見たのは初めてらしく、もう興奮ぎみ。

いっせいに吹かれるシャボン玉。
紅葉とカラフルな仮装とシャボン玉。

新郎も新婦もキャンディのかごを持って、ひとりひとり仮装したかわいい子どもたちにお菓子包みを手渡しています。
奥には教会のメアリー牧師もいらっしゃいますよ。
みなさん、ほんとうにうれしそうです。

さあ、シャボン玉シャワーのあとは、幸せなカップルと一緒に、芝生のお庭で記念撮影です!
「みんな、集まって~!」
通りを散歩している人も、みんなみんな集まってきます。

じゃあ私もいれてもらおうか、と、どんどん集まってきて...。
わー楽しくなってきましたね。
白馬 de ハロウィン実行委員会のお兄さんも、ご親族も
近隣のドイツ人のお父さんも、スタッフも!

みんなでお祝い! 素敵なウェディングになりました!

まだ興奮ぎみの3人娘。
「お嫁さん、きれいだったぁ~」
「うん。お婿さんもかっこよかったね」
「わたしも早く結婚したい~」
(いえいえ、みなさんはまだお早いですよ・笑)
白馬村のイベントと聖白馬教会との素晴らしいウェディング、
そして皆さん幸せの1日でした。