秋の味覚満載の信州、そのひとつが『栗』。
部員、旬のスイーツを求めて行って来ました、「栗のまち小布施」初体験。

(大きな口を開けて笑っているような、つやつやの栗の実)
善光寺から車で約30分、栗の木があちこちに見え始め、しばらくすると、
美しい景観の古い町並みが現れます。車をとめて、まずは散策。

レンガを敷き詰めているように見える小道は、実は栗の木で出来ている。
歩いていてとっても優しい感触です。
街中には、栗を扱っているお店がいっぱい。和菓子店が多い中、洋菓子の
こちらのお店。どうやらとっても人気があるようです。

「栗の木テラス」さん、行列が出来るほどと情報を得てきましたが、難なく
店内に入れました。
やっぱり栗の洋菓子と言えばモンブラン!・・・なんと品切れ!
どうりで行列がなかったのか。午後では遅かったようです。残念。
地図を片手に散策していると。

「小布施堂」だぁ。
小布施と聞いて、この小布施堂だけは知っていました。とういのも、ホテルで
こちらのお土産を扱っているからです。しかし、羊羹やら栗きんとんやら、ちょっと
部員には、重すぎて手をつけたことがありません。
下調べをせずに、ぶらっと来ましたが、この小布施堂、和菓子販売だけでなく、
喫茶はもちろん、和食レストランや、そしてイタリアンも、小布施の雰囲気のまま
テーマパークのようなところです。次回は食事目当てにきたいですね。
今日はひとり旅なので、食事はこれを買いました。

栗おこわというと、ぼそぼその栗しか食べた事がありませんでしたが、
お菓子に使われているような、甘みある上品な栗。とっても美味しくいただきました。
こちらの栗おこわは、「竹風堂」さん。この時期は新栗を使っているそうです。
スイーツ部員、お腹満足でスイーツのことをすっかり忘れていました。
モンブランが食べられなければ、いいか。 案外あっさりしています。
栗の木テラスさんのパンフレットを見ながら、次回の想像をしていると、
長野店!長野の駅前にあるではないですか。
案外しつこく、長野に立ち寄って買ってきました。新栗モンブラン!

シンプルなデザインですけど、味は深いですよ。
和菓子の栗に近い渋皮の風味があふれる、贅沢な味わいです。
結構、今年度上位にランクインしてきます。
こうなったら、栗づくしだぁと、
最後にしつこく、ホテルに戻って、小布施堂の栗鹿の子を開けちゃいました。

栗うまっ。
小布施に行って、栗の印象がだいぶ変わった一日でした。
*小布施堂の栗鹿の子は、白馬八方と中軽井沢の売店で販売しています*