2010年10月アーカイブ

おたり村の鎌池

|

小谷と書いて「おたり」と読みます。

白馬村の隣、小谷村の紅葉スポット、鎌池に行ってきました。

国道を途中、雨飾山方面へ向かいます。

kamaike1.jpg  

道中も紅葉ドライブ!何とも言えない色彩です。

駐車場に車をとめて、一周2キロの遊歩道を散策できます。

kamaike_chizu.jpg

そう、鎌のようにドッグレッグの形をしています。

前日に行ったお客様に勧められて来てみました。お客様いわく、一日中

ベンチに座って眺めていても、飽きなかったとか。

kamaike3.jpg

ブナ林に囲まれた、静かな雰囲気は、まさにそのとおり。

kamaike2.jpg

湖面に映る景色にも感動です。

鎌池は、標高1,000mちょっと。このあたりが今見頃ですね。

 

アルペンルートは黒部ダムで見頃

|

先日、イベントでお客様と一緒に黒部ダムに行ってきました。

標高2,000m超えの大観峰の壮大な景観は、見頃を終え、

やっと扇沢-黒部ダムの紅葉が、見頃を迎えています。

oogisawa.jpg

扇沢駅周りの色づく山々。

damu_aki.jpg

黒部峡谷の険しい山々も色彩よく。

damu_buna.jpg

イベントでは、ブナ原生林の湖畔遊歩道をウオーキングし、森林セラピーを

体験。

お客様もきっと、感動と癒しの一日だったと思います。

男子部員 栗のまち小布施へ

|

秋の味覚満載の信州、そのひとつが『栗』。

部員、旬のスイーツを求めて行って来ました、「栗のまち小布施」初体験。

kuri.jpg

(大きな口を開けて笑っているような、つやつやの栗の実)

善光寺から車で約30分、栗の木があちこちに見え始め、しばらくすると、

美しい景観の古い町並みが現れます。車をとめて、まずは散策。

obusemachinami.jpg

レンガを敷き詰めているように見える小道は、実は栗の木で出来ている。

歩いていてとっても優しい感触です。

 

街中には、栗を扱っているお店がいっぱい。和菓子店が多い中、洋菓子の

こちらのお店。どうやらとっても人気があるようです。

kurinokuiterasu.jpg

「栗の木テラス」さん、行列が出来るほどと情報を得てきましたが、難なく

店内に入れました。

やっぱり栗の洋菓子と言えばモンブラン!・・・なんと品切れ!

どうりで行列がなかったのか。午後では遅かったようです。残念。

 

地図を片手に散策していると。

obusedou.jpg

「小布施堂」だぁ。

小布施と聞いて、この小布施堂だけは知っていました。とういのも、ホテルで

こちらのお土産を扱っているからです。しかし、羊羹やら栗きんとんやら、ちょっと

部員には、重すぎて手をつけたことがありません。

下調べをせずに、ぶらっと来ましたが、この小布施堂、和菓子販売だけでなく、

喫茶はもちろん、和食レストランや、そしてイタリアンも、小布施の雰囲気のまま

テーマパークのようなところです。次回は食事目当てにきたいですね。

 

今日はひとり旅なので、食事はこれを買いました。

kuriokowa.jpg

栗おこわというと、ぼそぼその栗しか食べた事がありませんでしたが、

お菓子に使われているような、甘みある上品な栗。とっても美味しくいただきました。

こちらの栗おこわは、「竹風堂」さん。この時期は新栗を使っているそうです。

 

スイーツ部員、お腹満足でスイーツのことをすっかり忘れていました。

モンブランが食べられなければ、いいか。  案外あっさりしています。

栗の木テラスさんのパンフレットを見ながら、次回の想像をしていると、

長野店!長野の駅前にあるではないですか。

案外しつこく、長野に立ち寄って買ってきました。新栗モンブラン!

monnburan.jpg

シンプルなデザインですけど、味は深いですよ。

和菓子の栗に近い渋皮の風味があふれる、贅沢な味わいです。

結構、今年度上位にランクインしてきます。

 

こうなったら、栗づくしだぁと、

最後にしつこく、ホテルに戻って、小布施堂の栗鹿の子を開けちゃいました。

kurikanoko.jpg

栗うまっ。

小布施に行って、栗の印象がだいぶ変わった一日でした。

 

*小布施堂の栗鹿の子は、白馬八方と中軽井沢の売店で販売しています*

 

 

 

 

 

 

七色大カエデ

|

カエデ.JPG

白馬村からお車で40分~50分ほどの場所に大きな 七色大カエデ があります!

樹齢250年にもなる大樹で、四季を通して色とりどりの姿を見せてくれ、

紅葉の時期の大カエデはひときわ綺麗に演出してくれます☆

ちょうど色づき始めた頃で今はまだ緑が目立って、

見ごろまではあと少しと言う感じでした。(10月下旬頃かな?)

 

大カエデの周りは20㎝程のこんな木で囲われています。

カエデ②.JPG

これは、大カエデを守るために、人が立ち入らない様に囲いが作ってあるそうです。

(監視委員の方に見つかると罰金もあるそうです・・・!!)

 

ルールを守って紅葉を楽しみましょう♪♪

 

 

 

 

 

里の秋

|

まさかの雨!と思われた三連休も、なんとも天気がよかったこと。

紅葉トレッキングを楽しみにお越しの皆様、私のおかげですよ。

「晴れてくれ~」って願うと、晴れるんです。

(あんまりここで"運"を使いたくないんですが・・・。)

 

行ってこられた方に伺うと、八方も五竜も栂池も、今が見頃のようです!

どんな具合なのか、私が伝えたいんですが、なかなか見にいけません。

そこで、おすすめのwebサイトを紹介します。 → スノーナビ白馬

「トレッキングレポート」では、様々なコースの様子を同時に見ることができます。

画像もきれいで、私が説明するより、「旅欲」がそそられます。

スノーナビだけあって、これからの冬のゲレンデ情報にも役立ちます。

 

私からは、里の秋の紹介です。

sobaaki.jpg

9月には白い可愛らしい花を付けていた蕎麦の畑。

すかっり実って、収穫も始まっています。となると新そばも楽しみですね。

村内のそば屋さんでは、「白馬そばまつり」も始まっています。

ajisai.jpg

これも秋なんですかね。 教会の紫陽花が日ごとに色濃くなります。

6月生まれの私としては、非常に愛着のある花なんですけど、「白馬は涼しい

から、夏もありか」と思っていましたが、今この時期も咲いてるとは・・・。

ちょっとショックも受けた白馬の秋は、中盤を迎えました。

 

紅葉前線、まずは山からスタート

|

今日の信毎の一面、北アルプスの涸沢(標高2,300m)の紅葉の写真は鮮やかでした。

(ちなみに、信毎とは信濃毎日新聞、地元の新聞です。ローカルネタ満載です。

ホテルのロビーにも置いてありますので、滞在中は、ぜひチェックしてくださいね。)

そして、この涸沢、登山される方はご存知だと思いますが、その景色に出会うには

結構大変です。

そこでちょっと気軽に楽しめるのが、ホテル近くにある八方尾根、栂池、五竜など。

スキー場のゴンドラやリフトを使って、一気に1,800mくらいまで登ってしまいます。

後は軽い登山(トレッキング)で、山の景色が味わえる。何ともお得なシステムです。

さて、今日は八方に行ってきました。

happo.jpg

と言っても、出勤前だったので、ゴンドラを使わずに、林道を車で登って

黒菱というところまで。

登るにつれて、どんどん色彩が変わっていきます。

遅れていた紅葉も、高いところから一気に来ていますね。仕事行かずに

このまま登りたい!

garden.jpg

里に戻ってきても、秋らしい気持ちいい季節。

広い教会のガーデンをお散歩でもいいかな。