2011年4月アーカイブ

 信州にも春の兆しがやってきました。

 

 写真は、松本市にある 「弘法山古墳」 です。(松本インターから20分ぐらいの場所)

 

 山の3分の1~半分ぐらいが、桜の花でピンク色に染め上げられていました。

 

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  ↑ 晴れていると、正面に上高地が望めます♪

 

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   ↑ だいたい七分咲き??

 

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  ↑ お花見されてます! 良いですねぇ、飲みたい ♡

 

 

 ゴールデンウィークの5月4日(水)!

 

 白馬の隣町にある公園 「国営アルプスあづみの公園」に、アグネス・チャンさんがいらっしゃいます!!

 「あづみの公園早春賦音楽祭」のゲストです!

 

 他にも、ホルンを使った演奏や合唱が聞けます。 詳しくは下記のURLをご覧下さいませ。

 

 http://www.fmnagano.co.jp/whatfmn/info/index.html

 

  http://map.livedoor.com/event/d/31747/%E7%AC%AC7%E5%9B%9E_%E3%81%82%E3%81%A5%E3%81%BF%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%9C%92_%E6%97%A9%E6%98%A5%E8%B3%A6%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD/

 

 

 1日目は、弘法山古墳の満開サクラと

       白馬で新緑と山岳風景を ♪

 

 2日目は、あづみの公園でアグネス・チャンさんとの音楽祭を ♪ ♪

 

 そんなゴールデンウィークの過ごし方を考えています ♡ ♡

 

 

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春の白い花の景色

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今月から始まったNHKの連続テレビ小説「おひさま」に夢中です。

毎回、信州の美しい景色が映し出されています。

広々とした蕎麦の花畑のシーンは、私たちから見ても本当にきれいな風景だと思います。

白馬のとなり大町で、昨年秋に撮影されたそうです。

白い蕎麦の花は、夏の終わりから、信州では当たり前に見られる景色です。

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では、こちらの白い花分かりますか。

遅い春を迎えた信州では、やっと梅の花です。

そして、清流のせせらぎに咲く小さな花は、そう、わさびの花です。

大王わさび農場では、梅とわさびの花が見ごろです。

わさび園は、以前にもブログで紹介させてもらいました。→2010年6月

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わさび園の脇には、とうとうと、アルプスの雪解け水が流れます。

こちらの水車も撮影スポットです。

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ちょっと先に進むと、信州ですね、赤い屋根のお蕎麦やさんがあらわれます。

?といっても、本当のお蕎麦屋さんではありません。

ドラマを見ている方は、もう分かりましたね。

 

ドラマの中の信州の美しい景色、本当に出逢えます。

 

 

ふきのとうの揚げ物 と ふき味噌

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 白馬の料理にも出される、料理長じまんの「自家製 ふきのとう味噌」!

作り方を習って、家で作ってみました♪

 

 ふきのとうを採りに出かけたのはお昼頃。 最近の白馬は晴天である

ことが多く、この日もお天気に恵まれていました。

蕗の薹 001.JPG    蕗の薹 002.JPG

 

 葉が開いてしまっているものもありましたが、まだ つぼみ のものも

沢山ありました。

 

 料理長曰く、

      「ふきのとうの苦みは、おとすものじゃない!」 

      「その苦みこそがおいしい部分!」 

                                 とのこと。

 

 その言葉にならって、ちょっと土を落として、洗って、食べてみること

にしました。

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 作ってみたのは、料理長じまんのふきのとう味噌と、ふきのとうの

揚げ物。 揚げ物もやっぱり料理長に教えてもらったもの♪

 

 食べてみると、やっぱりほろ苦く 「あぁ、これが春の始まりの味

なんだぁ。。。」と、しみじみ 笑

 

 味噌とふきのとうの味が、ふんわりいりまじるふき味噌。

 葉っぱはサクッ!と、身はジュワッ!!のふきのとうの揚げ物。

 

 ご飯にもお酒にも合いそうなこの一品♪

 

 春と共に新たなスタートを迎えることに、喜びと心機一転がんばろう

と強く思わせてくれる一品(二品ですが)となりました。

 

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春一番の山菜

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今日は雪かきです。

と言っても、新たに雪が降り積もったわけではありません。

積もり重なった根雪、これがなかなか融けないのです。

冬の間お休みしていた美術館をオープンさせるため、

駐車場を作ったり、通路を作ったり、ちょっと肥えてしまった冬の体には、

調度いい体力作業です。

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おっと、気が付かなかったのですが、ホテルの周りにも、

「ふきのとう」が出ていたんですね。こちらは既に蕾が開いてます。

ふきのとう、名前は聞いたことはあったのですが、昨年白馬に来て、

初めて見たときは、感動しました。

 

ちょうど、今日のスタッフの昼ごはんには、料理長が作った「ふきのとう味噌」が

出てきました。大量に採れる秘密の場所があるそうです。

このお味噌、ふきのとうを刻んで、油をひいたフライパンで炒め、味噌と砂糖を

加え、さらに炒めて出来上がり!の簡単なものです。

採れたてのもので作ったので、独特のほろ苦さはもちろん、香りがハンパありません。

 

春一番の山菜ふきのとうをはじめ、山菜はアクが強く、苦いですよね。

冬の間にカラダの中に溜め込んだものを、山菜の抗酸化作用のあるポリフェノールが、

カラダを活性化してデトックス、暖かい季節に合わせたカラダつくりをしてくれるそうです。

季節の食材を食べるのには、訳があるんですね。

もちろん、レストランでも旬の山菜を使っていきます。お楽しみに。

私の肥えたカラダにも、山菜と運動を続けていきます。