先日テレビのクイズ番組で、「そばの旬は?」という問題がありました。
出演者の回答を見て、「こんなことも知らないの?」と思いました。
しかし、信州に単身赴任して3年目、最初の夏にそばの花を初めて見て
感動したのを思い出しました。
白馬村内では、各名店の蕎麦屋から、"白馬産新そば"のノボリが出始めました。
いやいや白馬で穴場なのが、各地区住民による"新そばまつり"。
民宿発祥の地=白馬だけあって、公民館が会場のコミュニティそばまつりです。

今日から、岩岳スキー場前、切久保地区のそばまつりが始まりました。
仮設テントが受付で、公民館が会場です。
この地区で採れた玄そばを石臼でひき、区内の打ち手が仕上げるそうです。

もりそば600円をいただきました。地場野菜で作った漬物、こんにゃく、薬味、
そしてソバクッキーがつきます。
新そばのコシと、ツルッとした食感、そして爽やかな香りが楽しめました。
この「切久保そばまつり」、23日までの3日間限定です。
ホテルからは、車で15分くらいの距離です。
行く途中には、白馬の絶景が楽しめるスポットがあります。
今日の景色はこんな感じ。手前の山々の紅葉が見ごろです。




