こんにちは。
今回は「伊東歴史自然案内人会」のお話しです。
何の会かは読んで字の如し。説明は必要ありませんね。
面白いというか、伊東らしいというか、この会は三つの部会に別れています。
まずは、駅周辺の市街地を案内するグループ。
二つめは、一碧湖(いっぺきこ)や松川湖一帯を案内するグループ。
そして最後は、城ケ崎海岸から大室山方面を案内するグループです。
温泉街をガイドしてくれる案内人の皆さんには、ホテルでもけっこうお世話になっています。
伊東はただの観光地、としか思っていないお客様が多いのですが、案内人と歩くと
伊東の歴史のことがよく理解でき、また素晴らしい神社仏閣もあり、
伊東のイメージが変わった!と皆さんおっしゃってくださいます。とてもあり難いことです。
約2時間で一人ワンコイン=500円というのも魅力!伊東に来たときは是非活用してみてください。
ご予約時にお伝えいただければ、スタッフが手配いたします。
ところで、本日(2月25日)、かねてから行きたいと思っていた城ケ崎海岸を
案内人の方にガイドしていただきながら歩いてきました。
有名なのは、伊豆海洋公園から門脇の吊り橋方面を歩くピクニカルコース(約3キロ)です。
しかし今日は、逆方向のの自然研究路コースを歩いてみました。
日蓮上人ゆかりの蓮着寺(れんちゃくじ)から八幡野港まで、約6キロのコースです。
(今回は伊豆高原駅までだったので5㌔くらい)
城ケ崎海岸は、約4000年前に噴火のあった大室山の溶岩により形成されたリアス式海岸。
溶岩が海水で冷やされて、とても面白いというか珍しい地形、景色を堪能できます。
百聞は一見に...、ですので、画像で見ていただきましょう。
いきなりですが、白枠の円内に注目。 アップの画像がこれです。↓
見事な球形の石です。直径70cm、重さ1トンくらいかといわれています。 どうやってできたかは考えてください。こんなでかい自然が作った完全球形の石は、日本には他にありません。
↑何年か前に、岩に突如穴が出現。象の鼻?
↑なんか妙~な巨石。
↑柱状節理といいます。
どうです!まだまだお見せしたい画像はたくさんありました。 これぞ生きた博物館、まさしく「ジオパーク」です。 暖かい一日でしたが、春霞で伊豆七島が見えなかったのが何とも残念! 見えるときは、それはそれは美しいそうです。 海辺の花も可憐に咲く時季もあり、女性にもお薦め。 伊東はもう何度も行ったわ、という方には絶対に行ってほしいエリアです。 案内人を伴って、この春お出かけ下さい。 「伊東歴史自然案内人会」HPはこちらをご覧ください。















































