10月2日、3日の両日、「第11回伊東温泉花笠踊り」がありまして、その初日を見に行ってきました。
もちろん初体験というか初見学。何故伊東で花笠音頭なの?という疑問はありますが、今はわかりません(調べておきますが)。
おそらく、「よさこいソーラン」が全国に伝播しているのと同じ現象なのでしょうか。
会場はホテルから歩いて5~6分の駅前いちょう通り。毎年、本場山形や東京、神奈川、千葉からも参加のグループもあるとかで、ほんまかいな?という思いもあり見学に行った次第です。



そこで、いただいたパンフを見ると、何と2日間で50ほどのの連が出演。約1キロの通りを踊り歩きます。
途中休憩は4回くらい。ずっと「花笠音頭」のリピートです。でもさすが日本のフォークダンスの原点というか、ノリのいい曲なので飽きてきません。
地元の企業や観光業者の皆さんもがんばって参加しています。
夜店も出てます。飛び入り参加もあるそうなので、来年参加してみてはいかがでしょう?
心地よい秋の夜風にあたりながら、なんか旅をしてるなぁ、という郷愁が味わえますヨ。
帰りに商店街(キネマ通り)で、これこそ"ノスタルジー"なるものを発見してしまいました。
歳がバレそうで恐いですが、ほんとに上映しているのでしょうか?
懐かしの昭和30年代、「三丁目の夕日」か?っていうくらいです。
どのような施設か調べて、また報告しますネ。


昭和30年代の景色が似合う、伊東の商店街。観光地として喜んでいいのか悲しんでいいのか、不思議な気持ちにさせられた秋の夜でした。