伊東の新しい名物=ドルフィンプログラム

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 伊東の川奈では昔からイルカ漁が有名でした。

 

「エぇ~、イルカを食べるのお?」と人格を疑われてしまう昨今ですが、

 

食べ物が豊富でなかった時代には重要な蛋白源であったことは間違いありません。

 

今でも冬になると、伊豆では"イルカのたれ"と称して干し肉が魚屋さんの店先に並べられています。

 

(ほんとはけっこううまい)いずれにしても食文化なのでお許しを。

 

ところで、時代は変わって今年の夏、ラフォーレ伊東のメインアクティビティは「ドルフィンプログラム」。

 

どんなところでやっているのか気になっていたし、興味をもってくれた方々にも参考にしていただけるだろうと

 

いうことで、自分の眼で確かめてきました。訪れたのは6月21日(日)。

 

場所は伊東港の南側。目印は伊東ダイビングサービスさん。受付もこの中です。

 

ホテルから歩くと20分、車だと5分もあれば着く距離です。

 

(もう一つの目印はマスコット犬のコナン君。ラブラトールレトリバーのくせに泳ぐの大嫌い!だからか海をあま

 

り見てません。)

 

コナン.jpg

 

港内の岸壁のすぐ近くに、約30メートル四方の生簀があります。このなかに"アミちゃん"、"サクラちゃ

 

ん"、"モモカちゃん"と3頭のバンドウイルカがいます。名前でわかるとおり全部メスです。(下の画像の真ん

 

下あたり、1頭確認できるでしょうか?)

 

イケス.jpg

 

梅雨のどんよりした陽気でしたが、この日はなんと、イルカといっしょに泳ぐ「ドルフィンスイム」

 

に参加しているダイバーの方々が。スイムコースは、レクチャーや湾内のクルーズも含む約2時間

 

のプログラム。お願いして近くで写真を撮らせてもらいました。

 

 

ジャンプ集合.jpg 

 

 ジャンプのサインをだしたり、餌をあげたり、ほっぺにキスしてもらったり、歌をうたわせたりと

 

水族館でよくやっているプログラムよりもかなり充実した内容であることは間違いありません。

 

 

ふれあい集合.jpg 

参加者も"カワイイ~、カワイイ"の連発!しかも癒されること間違いなし。聞きしに勝るフレンドリーさです。

 

スイム.jpg

 

最後にいっしょに生簀のなかでスイム。

 

参加者に聞いたところ、いっしょに泳ぐと、彼らの速さがよ~くわからしい。とってもついてけないと。

 

 

水中でお互い、音を出して何かコミュニケーションをとっている場面もあり(どうやら他愛のない喧嘩のよう)、

 

イルカという生命体の知能の高さを目の当たりにして、こいつらスゴイと、感動することしきり。

 

 

お子様向けには「触れあいコース」(約1.5時間)もあるのでファミリーにはこちらがオススメ。

 

忘れられない思い出になることは"絶対"といっていいでしょう。

 

ライフジャケットも貸してくれるので安全面は心配御無用です。

 

 

 

会場の詳しい場所はこちらをご覧ください。

 

また、ラフォーレ伊東、夏のアクティビティについてはこちらもご覧ください。