2009年11月アーカイブ

伊東温泉!冬の風物詩。

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  伊豆の山間部では紅葉は真っ盛り。山肌の美しさはこれからが本番を迎えます。

 

山の色づき.jpg

(写真は伊豆高原からの景色。天気は悪かったものの山の色づき具合はこんな感じです。11/29撮影)

 

「錦秋」という言葉が相応しいのですが、暦の上ではもう冬ですネ。

 

もう一年終わりかよ、とつっこみ入れたくなるのは私だけでしょうか。

 

  

  温泉が恋しい季節となってきました。

 

温泉といえば、9月にブログでご紹介したシャボテン公園のカピバラ君。

 

本来は冬至の日から温かいお風呂i入るようですが、今年は既に土日のみ入浴を公開しているとか。

 

そこで29日(日)に見てきました。

 

開演前.jpg

時間は午前10時半から。

 

開演というか始まる前から人だかりです。

 

縦位置.jpg

スターなので、入浴終了はカピバラファミリーが満足するまでだそうです。

 

いい湯だな.jpg

 

どうです、この表情。

 

見ている方が温泉に入っていると錯覚してしまうくらい、気持ちよさそうです。

 

見学者は口々に「癒されるネーっ!」。

 

温泉に入る猿も絵になってますが、こちらの方が今風でしょうか?

 

12月18日までは、土日の10時半から。19日から3月いっぱいは、毎日入浴だそうです。

 

 

 ところで、ラフォーレ伊東の冬の風物詩は、ゆず湯。冬至の日に限定して今までやっていました。

 

しかし、ほとんどピーアールしていなかったのであまり知られていません。

 

今年の日程は12月20日(日)~22日(火)の3日間の予定。

 

家族風呂の一つをゆず湯にする予定です。

 

ゆず湯.jpg 

画像は昨年のもの。今年も同じくらいゆず集められるか頑張ってみます。

 

昨年、仕事が終わって入ってみましたが、◎!

 

とてもいい香りで、日常ではなかなか味わえない気分。

 

自信をもってお勧めいたします。

 

最後に22日(火)は、夜8時半から「とっておき冬花火」も。「よさこい総踊り」と花火がセットのイベントです。

 

この機会に冬の花火も是非ご体験ください。

 

イベントにかんしてはこちらをご覧ください、

 

 

 

 

 

 

 

ラフォーレ伊東近辺の紅葉スポットといいますと真っ先にあげられるのが、「伊豆の瞳」とよばれている

 

一碧湖の湖畔。

 

しかし、毎回ここでは芸がないので、お車での移動限定で、私が考えたとっておきのコースをご紹介した

 

いと思います。

 

まずは、ホテルから車で修善寺方面に向かい15分ほど走ったところにある松川湖周辺。

 

松川湖.jpg

松川湖は伊東市の水がめ=奥野ダムによって生まれた人造湖。奥野ダムは大川という川の上流に作

 

られており、この大川の通称が松川ということで「松川湖」と呼ばれています。

 

ウオーキング.jpg

ここは、春に桜や芝桜の名所としてブログでも紹介しました。周囲には4.8キロの周遊遊歩道があり、

市民のウオーキングやランニング、散歩等、健康作りの場となっています。

 

遊歩道1.jpg

 

遊歩道2.jpg

 

車も通れるくらい道幅も広く、自然林のなかを四季折々の景色を楽しみながらウオーキングしたり走っ

 

たり、犬の散歩をしたりと、観光客も活用しない手はありません。5㌔弱なので1時間半もあれば、ゆっ

 

くり1周歩けると思います。

 

画像は11月16日に撮影したものですが、この日はノルディックウオーキングをしている人を初めて目撃。

 

平日なのに若い方からお年寄りまでバラエティー豊かです。

 

ノルディックW.jpg

特に派手な紅葉ではないのでスポットとして紹介されません。しかし、私が注目したいのはユーカリの木

がいっぱいあること。

ユーカリ.jpg

ご存知の通り、ユーカリからとったオイルはアロマの世界でも有名ですが、とても殺菌力があります。

 

ためしに落ちている実や葉の香りを嗅いでみると、殺菌力があることがなぜか納得できます。

 

(参考までに写真もアップしておきますね。)

 

 

ユーカリの実.jpg

ユーカリの葉.jpg

なぜここに植えたのか、真相はわかりません。周囲を見渡すとかなりの数で驚かされます。

 

また、斜面に生えている樹木に、さりげなく名札をつけてあるので、植物に興味ある人なら、より一層楽

 

しみながらウオーキングできるはずです。

 

周遊コースの中には芝生の公園もあったりで、小さいお子様がいても安心です。

 

 

湖なので、おまけにルアー(ワームは除く)やフライフィッシングも楽しめちゃいます。

 

魚種はニジマスやアマゴです。

 

湖は一年中楽しめるのでアングラーにはたまりませんね。松川湖漁協のHPもあります。

 

 

2時間くらいここで身体を動かしたら、修善寺方面へ。中伊豆バイパスは昨年7月無料になりました。

 

30分で修善寺温泉街へ到着です。そう、伊東と修善寺は近いんです。

 

修善寺の紅葉情報は、長くなってしまうので、ラフォーレ修善寺のブログをご覧くださいね。

 

 

秋の日、一日たっぷり遊んだら、東京方面であれば、お帰りは冷川インターか亀石インターから伊豆

 

スカイライン経由で。

 

美しい富士山を堪能しながら、秋の伊豆旅行、有終の美を飾ることが!

 

めでたし、めでたし。

 

 

 

 

11月1日から、伊豆スカイラインの通行料が、距離にかかわらず200円となります。

(200円以下の区間は従通り)

skmap.jpg

これは、「料金割引社会実験」という、なんやらお堅いネーミングの試みでして、

 

平成23331日まで続けられるそうです。

 

ラフォーレ伊東へは、箱根方面からそのまま伊豆スカイラインに乗り、途中亀石峠

 

でおりてそのまま伊東の宇佐美方面に下ります。

 

海岸に出たらそこが135号バイパス。右折して伊東駅あたりを過ぎた交差点

 

(ひものの山国さんあり)をさらに右折。

 

400m直進すると右手にホテルがあります。亀石峠からは、スムースに行けば

 

20分ほどです。

 

map.jpg

 

ところで、伊豆スカイラインといえば伊豆半島の東側の尾根伝いの道路。沿道からは

士山、駿河湾、相模湾が遠望され、四季を通じて眺望がとにかく素晴らしいの一言です。

skyline1.jpg

skylineimg03.jpg

静岡県道路社のHPをご覧いただければ、位置関係がよ~くわかると思います。

ですから、これからのシーズン、晴れていたら絶対にお勧めです。とても楽しいドライブになる

 

はずです。

 

また、途中途中で絶景ポイント(駐車場)があるので、そちらで車を停めてのしばしの休憩も

 

お忘れなく。

 

(お願い:カーブが多いのでくれぐれも、スピードの出し過ぎや無理な追い越しは止めのましょう!!)