みかんの花咲く季節。安くておいしい甘夏やニューサマーオレンジが直売所なんかでも
たくさん売られているので、ホテルでご紹介している宇佐美の菊間(きくま)園さんに行ってきました。

ホテルから車で15分ほど。宇佐美の駅からですと、電話をすればワゴン車で送迎サービスもあるとか。
今の季節は甘夏とニューサマーの2種類のみかん狩りができるそうです。
今年は寒さで甘夏が不作だそうです。(菊間園さんのHPはこちら)
行ってびっくりしたのは、みかんの花の香り。
花の盛りは過ぎてしまっていると御主人はおっしゃってましたが
みかん園に入ると、爽やかな甘い香りで幸せいっぱいの気分に!まだまだ十分楽しめます。
花見というより、自然のなかのアロマテラピー。
伊東のみかん園の新しい楽しみ方発見!です。
オレンジの花から抽出した"ネロリ"というアロマオイルがありますが、ここでゆっくり呼吸している方が
お部屋のなかのアロマより身体によさそうです。女性にはお勧めです。
みかんネタを「もう一つ。
「みかんの花」というと、ある年齢以上の方が連想するのは、そう、あの歌です。
菊間園さんから車で亀石峠方向に向っていくと、宇佐美観音を過ぎて左側にあるのが写真のような石碑。

これが唱歌=「みかんの花咲く丘」の歌碑です。
この歌は伊東にゆかりのある曲というか、伊東で歌うために作られた曲なのです。
ところで、ここ数年「歌声喫茶」がブームとなっていることをご存知でしょうか?
「歌声喫茶」といっても、新宿にあったような業態のお店が増えているというのではなく、ホテルの宴会場や
バスツアーなんかで、みんなでいっしょに懐かしの昭和歌謡やロシア民話、唱歌等を歌うイベントです。
伴奏はピアノやギター、アコーディオン等。あとは場所さえあればOKです。
となれば、ラフォーレ伊東でもやらない手はありません。
7月3日(土)に開催します。
実は「みかんの花咲く丘」は、伊東のどこで歌われたかというと、ホテルから目と鼻の先にある伊東西小。
こんな有名な唱歌のゆかりの地なのですから、みんなで歌って楽しむ「歌声喫茶」イベントは、伊東のまちの
ためにあるようなもの。
温泉にもつかって、大きい声を出して、思い切り発散&リフレッシュしちゃいましょう。
(イベントにかんする詳細はこちらをご覧ください。)



