こんにちは*
早いもので4月も終わりましたね。今回ご紹介する場所は・・ゴールデンウィークに行く方も多いのでは??奈良公園に行ってきました。
その日の気温は暖かく快適だったのですが陽が出ておらず曇り空でした。。。
新大阪から地下鉄と近鉄を乗り継いで約1時間で近鉄奈良駅に到着。
駅を出てすぐの「ひがしむき商店街」に興味をそそられ、歩いてみることにしました。商店街の中は奈良のお土産屋さんをはじめ、洋服屋さん、お食事処‥たくさんのお店が立ち並んでいて活気がありました。
ひがしむき商店街を抜けて三条通りを東へ進むと猿沢池がありました。

猿沢池で有名なのは、池を挟んで見る興福寺の五重塔の景色!!
きっとどこかで見かけたこともあるかと思います。その猿沢池の傍には采女神社があるのですが、ここは昔、猿沢池に身を投げた女性を慰める為に建てられたそう・・・。
池の周りで多くの人が景色を眺めながら休憩していました。
猿沢池の西畔にある石灯籠を通って「ならまち」と呼ばれる場所を歩いてみました。
ならまちは古き良き時代の街並みを残しつつ、現代風のお食事処や雑貨屋さんがあってとても楽しめる場所でした。ならまちという呼び方は正式な地名ではないそうですが、町は昔からあったようです。
昔ならまちに住んでいた人達はとても早起きだったらしく・・神使とされていた鹿が自分の家の前で死んでいるのを役人に知られると重罪や三文の罰金とされていたので、皆早く起きて役人が来る前に鹿が死んでいないか確認するようにしていたそう。そこから、「早起きは三文の得」ということわざが生まれたといわれているんです!!
歴史が好きでその上雑貨も好きな私にとってはお気に入りの場所になりました♪最近では観光スポットとしても人気があるようですね。
ならまちを満喫した後は、鹿に会う為に奈良公園へ。国道

奈良公園の近くになってきたら奈良ホテルと荒池園地があります。荒池園地は今の季節は緑が綺麗で鹿もたくさんいます。国道沿いとは思えません。
公園に到着して国立博物館の近くを歩いていると、あちらこちらにお目当ての鹿が
奈良の鹿は、人間が鹿せんべいを持っているとすぐに察知して寄ってきますね!匂いがするのでしょうか・・。それ以外は下を向いて草をポリポリ食べていたり、寝ていたり、毛繕いをしていたり・・・道端で横になっている鹿もいました。
これが奈良公園付近では日常なのですね。人間慣れしている鹿はどんどん寄ってきて触れ合う事も簡単に出来ますよ♪



今回はお天気が曇りだったので写真も少し暗く写ってしまっていますが晴れた日は緑がキラキラしていてとても気持ちがいいと思います!
桜の時期は過ぎてしまいましたが、暑い夏になる前に是非足を運んでみてください。新大阪から遠いようで1時間弱で行く事が出来るので便利ですよ。

アクセス方法
・地下鉄新大阪→地下鉄難波→(徒歩)→近鉄難波→近鉄奈良
・名阪国道天理インターチェンジから国道169号線を北へ
更新日:5/1(金)
更新日:5/1(金)
次回更新予定日:5/6(水)
担当:ワタナベ