2月に入り、ここぞとばかり冷えこんでいますが、皆様お元気でしょうか?
いきなりですが、今年2010年は、いよいよ待ちに待ったNHK大河ドラマ「龍馬伝」も
始まり、坂本龍馬のファンになったぁ~v(^ー^)vという方もかなり増えているのではないかと
思います。龍馬にちなんだ名所は、今や日本全国に広がり、様々な場所で、龍馬が生きた幕末時代
の歴史に触れる事が出来ます。そんな中でも京都での"おすすめ龍馬体感コー
ス"を1つご紹介したいと思います。
まずは、JR京都で集合したら、
京都の市バス(100番もしくは206番系統)へ乗り"五条坂"にて下車して下さい!!
さて最初に、腹ごしらえをしなければ‥‥
是非訪れたいお店は、"明保野亭"です。
営業時間 午前11:00~午後5:30 (不定休)
バス停から清水坂を上がったところにあります。
とはいうものの、やはり京都の道は難しいのでもし迷った場合は、人力車のお兄さんに尋ねてみて下
さいo(^~^)o
こちらは、ただの和食の料亭ではありません。
なんと、坂本龍馬がよく利用していたお宿で、倒幕の密談をしていた場所だそうです。
現在は残念ながら泊まることは出来ませんが、龍馬の面影を感じながら、お食事を楽しむことが出来
ます。
お店を出て坂をもう少し登り、護国神社の方へ向かう途中に、
"霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)"があります。
開館時間 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで) ※休館日月曜日
拝観料 大人500円
この博物館は、今回1番おすすめしたいスポットで、幕末から明治維新までの歴史を存分に堪能出
来ます。こちらは、なんといっても資料や展示物の数が多いのが魅力です。龍馬を含めた土佐藩
士、奇兵隊総督の高杉晋作が属する長州藩士や、西郷どんこと西郷隆盛でおなじみの薩摩藩
士、幕臣の勝海舟や新撰組他数々の所属品や手紙などを見る事ができます。今まであまりなじみ
のなかった藩士たちの活躍もこの博物館の中で知る事が出来ました。
1番驚いたのは、なんと龍馬を暗殺した時に使われたとされる刀の刃が展示されていた
事です。龍馬暗殺の真犯人は今現在も明らかにならず、もどかしい気持ちでいる方も多くいらっしゃる
と思います。この刀を見た時は、恐ろしいような、悔しいような、なんともいい表せない気持ちになりま
した。
博物館を出て、維新の道と呼ばれる坂を下ったところに護国神社があります。そのすぐ横に、明治維新史跡公園があり、幕末に活躍した沢山の志士たちのお墓がたくさんあります。
坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓がありますので、是非お参りして下さい!! 維新の道を下り、高台寺の方へ進むと京都で大変有名なお茶屋"祇園辻利"さんのお茶を使 ったデザートが味わえる"茶寮都路里"さんがあります。旅の疲れを癒してくれる空間で、ゆ ったりとした京都の雰囲気を感じる事が出来ます。私は今回高台寺の1月限定メニュー紫芋を使用し らパフェを頂きました(^ー^)v
残念ながら、写真のパフェは1月でもう終了していますが...
2月もまた新しい限定メニューが出ています。通常メニューのパフェも色々あり、さらに辻利のお茶も
楽しむ事も出来ます!是非一度足をお運び下さい♪
(アクセス)
JR京都線 新大阪駅→京都駅 (新快速25分) 乗り換え
京都市バス(100番もしくは206番) 京都駅→五条坂 (10~15分)下車
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担当:あやみ