おすすめ観光スポット(奈良編)の最近のブログ記事

皆様、こんにちは!

紅葉の時期も過ぎ、暦は12月となりましたね。

あっという間に12月......年末ですね。

 

年末になると、なんだかもの悲しいような、寂しいような...今年はどんな年だったか......自分の落ち着く場所でぼーっと思い出してしまうようなことはありませんか??

そんな気持ちに後押しされて、私は奈良・東大寺周辺を散策して参りました( ^▽^)

 

奈良の東大寺といえば...有名な大仏さまが安置されている場所!小さい頃に修学旅行で行った!という方も沢山いらっしゃるのではないかと思います。

 

南大門.jpg 東大寺の南大門です。 この日も制服を着た学生さんが沢山いて、絶好の観光日和でした。

 

まず、私が行ってきましたのは、この南大門をくぐってすぐ左手にある

東大寺ミュージアムです。

博物館2.JPG

この、東大寺ミュージアムは今年の10月に

オープンしたての、とても新しい建物です。

 東大寺というお寺の中で、初めての展示施設

ということで、開館初日は300人もの人が

並んでいたとか......!!

 

今日も沢山の人で賑わっていました。

 

 現在、博物館では "奈良時代の東大寺" という、特別展が開催されています。

※館内は撮影禁止となっておりますので、外観と説明だけさせて頂きます!(>▽<)

博物館1.jpg

 

館内に入ると、照明が暗いことも合わせて、観光地のど真ん中とは思えないほどに

心地よい静寂が訪れます。

展示品は、伎楽面・太刀・巻物・瓦・古文書...等が60件!

展示品の規模も、かってお寺の門に掲げられていた巨大な看板や、出土品の小さなガラス玉など、実に多種多様です。

(個人的には、数年前にニュースで見た、陰剣・陽剣という2本の刀が興味深かったです...!)

 

また、平常は東大寺・法華堂に安置されている不空羂索観音立像(ふくうけんざくかんのんりゅうぞう)や、日光・月光菩薩像(にっこう・がっこうぼさつりゅうぞう)

は法華堂が現在 改修中の為、この博物館でお目にかかることができます。

 

博物館なんて堅苦しくて無理!という方にも安心...!、この東大寺ミュージアムは歩いていて

しんどくなってしまうような広さではないし、館内にカフェもあるので、観光がてらにちょっと覗いてみよう!という感覚でも十分楽しんで頂けるかと思います。

学芸員さんも、お客さんと近い位置に沢山いらっしゃるので話しかけやすいのではないでしょうか。

(個人的な印象としては、若い学芸員さんが多かった気もします。)

 

 

 

館内を出て、まっすぐ進めば大仏様がいらっしゃる大仏殿!ですが今回は、人ごみを避け、ゆっくり過ごしたいが為に進んで右手方向の二月堂(にがつどう)へ向かいます。

 

  お水とり.jpg

 

ここは、三月にお水とりという行事が行われる場所です。

火のついた大きな松明を振り回して走る勇壮な光景を、一度はテレビでご覧になられた事があるのでは

ないでしょうか?

ちなみに、手前に見えます赤い鳥居のある建物と、木にも立派な言われがありますので

興味を持って下さった方は是非東大寺・二月堂について調べてみて下さいね♪

 

二月堂は、とても高い位置に建っているので、とっても見晴らしが良いです!

ここに立って、奈良の景色を一望するとなんだかほっと一息つけるような気がします。

 

みはらし.jpg

 

 

二月堂の右奥には若草山へ繋がる道が、左奥には正倉院(しょそういん)に繋がる道があります。

 

 

散歩道.jpg

 

時間が許す限り、どこまでも思うがままに道を歩いて行きたい...そんな気分にさせてくれる風景です。

 

 

二月堂まで、ちょっと足を伸ばした後にお立ち寄り頂きたいのが、門前にある夢風ひろばです

お食事どころや、お土産屋さんがあるスペースです。

 

ひろば.jpg ひろばエントランス.jpg

土産.jpg

 

柿の葉ずし、せんとくんグッズ、鹿グッズ

 

奈良のお土産、なんでもござれ!

 

 

 

おススメしたいお店が、プリンのお店 まほろば大仏プリン本舗さんです。

大きな大仏サイズのプリン(右の写真の右端)と、種類がたくさんの絹プリンが人目を惹きます。

 

 

プリン看板.jpg プリン各種.jpg

 

 

  

 

 

 

                     私は、絹プリンの"大和の地酒"味を頂きました。

店内には簡易な飲食スペースがあるので、遠方からお越しのお客様もご心配なく!その場で食べる事が出来ます。

 

プリンの容器もとってもかわいいので、食べた後は洗ってポプリなど入れて飾っておくのもおすすめです。

 

 

プリン×2.jpg

 

東大寺を訪れた際は、観光するだけではなくお腹を満たす事もお忘れなきように...★

 

 

アクセス 

【新大阪駅】⇒地下鉄御堂筋線⇒【なんば駅】  ※近鉄線乗換え

【大阪なんば駅】⇒【近鉄奈良駅】  近鉄奈良駅より徒歩15分~(場所により30分)程度

 

担当:たにぐち

_1322054383_465.png 

 

 

夏の彩り~なら燈花会~

|

毎日とても暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。春日園地.JPG

8月に入ってからは、夏の風物詩である花火や夏まつり...といったイベントもたくさん開催されているかと

思います。

今回は、古都 奈良の夏の風物詩、なら燈花会(とうかえ)を皆様にご紹介致します。(*^▽^*)

 

なら燈花会は、奈良公園を中心として1999年に始まったイベントで、たくさんのカップの中にろうそくを浮かべ、人の手で一つ一つ灯りを灯す...といったイベントです。

開始直後は、参加者も少なく、ろうそくの数も少なかったそうですが、今ではろうそくの数や

灯りを灯す場所も増え、毎年約70万人が来客するとも言われる一大イベントになっています。

 

各所で行われるこのイベントですが、まずはお昼からオススメの場所を巡っていくことにしました。

 

1.奈良県庁会場

昼の県庁.JPG 

若草山.JPG 

 

 

 

 

 

 

左の写真に、少し頭を覗かせているのが、山焼き有名な若草山です。

県庁は、燈花会開催中は"燈花の市"と呼ばれ、メイン会場とされています。

 

 

2.春日野園地・浮雲園地会場

昼の春日園地.JPG 奈良きっての観光地・東大寺付近の

芝生の会場です。

 

規模が大きいだけにたくさんの灯がここに

集まります。

お昼に行くと...何やら線がひいてありますね!

 

 

 

 3.浅茅が原(あさじがはら)会場

昼のやぐら.JPG

昼のトンネル.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは春日大社の参道脇にある広場です。

お昼は鹿がたくさん集まり、のんびりした雰囲気の場所です。

何やら、やぐらのようなものが設置されています。

 

4.浮見堂(うきみどう)会場

 

昼のうきみどう.JPG 

 

 県庁や、東大寺からは少しはなれていますが

奈良の桜の名所の一つとされており、

春には沢山の観光客で賑わいます。

 

 

 

 

5.猿沢池と五十ニ段会場

昼の猿沢池.JPG

 こちらも奈良と言えば...!五重塔に柳の木というお馴染の風景ですね。

観光地というよりかは、地元の方の憩いの場という印象が強いです。

素朴ですが、私もここの景色は大好きです。

 

 

燈花会は、夜が深まる19時頃からスタートします。

少し休憩してから、再度同じコースを歩いてみました(´ ▽ `)

 

 

1.奈良県庁会場 

夜の県庁.JPG 夜の県庁エントランス.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

メイン会場だけあって、華やか!!

いつもは近寄りがた~い雰囲気の県庁ですが、今夜は沢山人がいました。

また、県庁の建物の中にも入ることが出来るので、ライトアップされた若草山を見る事が出来ます。

 

2.春日野園地・浮雲園地会場

春日園地.JPG 春日園地.JPG

春日園地二.JPG 

 

 

 

 

 

 

光が丁度、花のように描かれています。

昼間見た線は、花の下絵でした!!

 

3.浅茅が原(あさじがはら)会場                                                                

                                                                   とうかえ.JPG 

夜のやぐら.JPG 夜のトンネル.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

命絆.JPG個人的に一・ニを争うお気に入りの場所です。

光のトンネルのようになっていて、灯の間をくぐることが出来ます。 

写真を撮っている方も沢山いらっしゃいました!

 

なら燈花会のロゴもかわいいです♪

 

 

4.浮見堂(うきみどう)会場                                                         

 

夜の浮 前.JPG 

夜の浮 横.JPG

 

 

 

 

 

 

見にくくはありますが...

右の写真の画面右下に写っている2つの塊の光は、貸しボートにつけられた提灯の光です。

提灯の光が水面をたゆたう姿は、とても美しくあります。

今宵は、貸しボートも大盛況でした。

 

5.猿沢池と五十ニ段会場

 

夜の猿沢池.JPG

最後にとっておきのこの一枚!!

五重塔自体がライトアップされていることも勿論あるのですが、池に写る光がまた美しいです。

塔の下に見える光は、遠くから見ると一つ一つが小さなカップとは思えません。

また、碧がかった光は、蛍のイメージだそうです。

 

なら燈花会は、通常はご紹介しました

奈良県庁会場、春日園地会場、浮雲園地会場、浅茅が原会場、浮見堂会場、猿沢池と五十ニ段

会場の他に、興福寺会場と奈良国立博物館会場を合わせた、計8箇所で、今年度は

8月の5日から14日まで行われています。

イベントのクライマックスとなる13日~14日には、上記の8箇所に加え、東大寺鏡池会場と

春日大社参道会場が加わり、さらに華やかさを増します。

 

また、燈花会は見るだけではなく実際に参加する事も出来ます。

 

一客.JPG                                                                             

"一客一燈"と言って、一人で一つの灯を灯すことができます。

『燈花』とは、ろうそくの先にできる花の形の塊を意味しており、燈花ができると、とても

縁起がいいとも言われています。

 

自分がともした火にも、燈花ができると、ほっこりと暖かい気分になれそうですね。

この夏は是非、心をあたために奈良へお越し下さい(^▽^//)

 

なら燈花会へのアクセス

新大阪駅→【地下鉄御堂筋線】→大阪なんば駅  ※大阪なんば駅で近鉄線へ乗り換え

大阪なんば駅→【近鉄線】→近鉄奈良駅  各会場へは徒歩5分~20分程度

燈花会の開催期間は

8月5日~14日の19時→21時45分です。 もちろん無料!

※一客一燈への参加には、¥500必要です。

 

 

               新しいイメージ.GIF なら燈花会が終わりましても、奈良はさまざまなイベントで目白押しです!

春日大社中元万燈籠→8月14日、8月15日

東大寺万燈供養会→8月15日

東大寺大仏殿 夜間特別拝観→8月13日、8月14日

大文字送り火 →8月15日

             ライトアッププロムナード なら→7月16日~9月25日

             平城京天平祭・夏→8月19日~8月21日

             バサラ祭り→8月27日、8月28日          担当:たにぐち

 

 

 

 

 

 

 

 

 桜の季節も過ぎ、暖かさが増してきた今日この頃‥、皆様いかがお過ごしでしょうか?

気候が穏やかになると、なんだか木々から元気をもらえるような気がして、外へと出掛けて

みたくなる‥!!ということはないでしょうか。

 

今回、私は名花と呼ばれるお花を探して、奈良唐招提寺(とうしょうだいじ)

行ってきました!

 

唐招提寺の最寄駅は、ここ‥‥西ノ京(にしのきょう)駅です。 

駅.JPG

 "京"という名前からして、なんだかすごいものがありそうなこの駅、実は、世界遺産である

薬師寺(やくしじ)の最寄り駅です。近鉄の窓からも、この駅が近づくと東西2つの三重塔が見え、

電車の旅を楽しませてくれます♪

 

この、薬師寺から歩く事約5分のところにあるお寺が、唐招提寺です。

奈良時代に、鑑真(がんじん)という僧侶によって建立されたこのお寺は、やはり世界遺産で

あることで有名ですが、今回は、そんなお寺のあまり知られていないであろうお宝を紹介したいと

思います。(*^ ^*)

 

お寺の南大門をくぐると、まず、金堂(こんどう)が見えてきます。

 

講堂.JPG 

 

垂れ幕.JPG ← 金堂の垂れ幕のアップです。

 ←何やら模様がありますね!

良く見てみると‥花と動物??でしょうか。

 

 

実は、私は以前にも2回ほど唐招提寺には来た事があるの

ですが、ここ、金堂は2000年より約10年もの間

"平成大修理" と呼ばれる工事中でしたので、ビニールシートに

覆われていない金堂を見るのは、今回が初めてでした。

 

 

 

金堂(大).JPG 

平成大修理の様子は、金堂の裏手にある

講堂(こうどう)内で、パネルによって詳しく

説明されています。

 

お時間のある方は、約10年の

改修の道のりをおって頂ければ‥

と思います。

 

 

着目すべき建物を見た後は、いよいよお目当ての名花へ向かって奥へ進んでいきます!

 

ハス.JPG

お寺は広く、季節柄、緑もいっぱいです。

 

蓮の池です。

今はまだ、 花は咲いていませんでしたが

これから花開き。美しい姿を見せてくれる

ことでしょう‥(´ ▽ `)

 

みどり.JPG

廟.JPGよく、今の季節を"若葉萌ゆる季節~"などと言い表しますが、このあたりの景色を見ていると

自然とそんな言葉が頭にうかんできます‥‥!

 

藤の花です。 

白の藤は珍しいかと思い       藤.JPG   

ついついカメラに収めてしまいました。

 

観光客の方が

"これはなんという花ですか?"と

庭師の方に尋ねている姿が

印象的でした。

  

 

 

お寺の中を更に奥へと進んでいくと、本日のお目当のお花がある、御影堂(みえいどう)があります。

 

  パネル.JPG

この、※瓊花(ケイカ)という花、実は私も今回お寺に訪れる事で、初めて知った花の種類です。

    ※ケイカの上記のパネルの漢字が変換できないので、もう一つの漢字を使っています。

 

花(庭師).JPG  お花の前には、やはり人だかりが‥!!

 

花群(大).JPG

花群(小).JPG  アジサイに似た、お花のようです。

 

この瓊花は、唐招提寺を建立された鑑真和尚の故郷である、中国 揚州(ようしゅう)  

   お花だそうで、係の方のお話によると、日本では①皇居 ②九州の鑑真記念館

③ここ、唐招提寺!! の、三箇所でしかみられないそうです!!

しかも、唐招提寺で見られるお花が一番大きいのだそうです‥‥! v (>▽<) v

また、これも係の方が教えて下さったのですが‥‥

 

がくUP.JPG  

写真に沢山写っている、上記のような五弁の白い花びらは、実は"花びら"ではなく、

"ガク" の状態だそうです。  このガクがつぼみとなって‥‥

 

つぼみ.JPG

 

真ん中に、白い花を咲かせます‥!!!

私が訪れた際は、見頃には早いようでしたが、幸運にも1つ、花開く姿を見る事ができました。

開花.JPG

花は、5弁のガクが、8つ集まって咲く姿から"八仙花(はっせんか)"とも

呼ばれているそうです。 幻想的な響きですね (*^∀ ^*)

 

 

瓊花は、春の終わりと夏の始まりを告げるシンボルだそうで、残念ながら今年の公開は

終了してしまっています。

 

しかし!今月、いまから間に合う唐招提寺の一大イベントもございます‥‥!!

 

ころう.JPG 

 

それは、来る5月19日‥‥

ここ、鼓楼(ころう)で行われる

うちわまき です!!

 

 

 

うちわまきは、その名の通りうちわ=宝扇(ほうせん)をまく行事で、慈愛の心を込めた

ハート型の扇は病気を防いだり、魔よけとみなされ、大切にされているそうです。

人気な宝扇だけあって‥‥毎年凄まじい取り合いとなって、人の手に渡った宝扇はボロボロに

なってしまうとか‥‥!

 

熾烈な争いに参加する事に尻込みする方は‥‥宝扇を綺麗な状態で購入することも出来ます!

また、大きな物は要らないけど記念に宝扇が欲しい!という方には、ストラップも売られていますので

帰り際に売店へお立ち寄り下さい☆

 

 

うちわ.JPG 

 

ストラップ.JPG

 

 私もいずれ、お休みを取ってうちわまきに参加してみたいと思っています‥‥♪

うちわまきに参加される方、また、参加されたことがある方は是非、感想をお聞かせ下さいね!

 

【ホテルからのアクセス】

新大阪駅→(地下鉄御堂筋線)→難波駅 ※近鉄線乗換え 

大阪なんば駅→(近鉄線)→ 西ノ京駅 ※徒歩5分

新大阪からの所要時間は、50分くらいでしょうか。

 

唐招提寺

拝観時間 8:30~17:00 (受付は16:30まで)

拝観料 600円

うちわまき

5月19日  法要 午後1時~ 

        うちわまき 午後3時~(100本限定で鼓楼西側にてまかれます。)

 

_1304599087_332.png

  担当:たにぐち

 

 

 

 ☆オマケ☆

下の写真は、境内の木の写真ですが‥

 

    うろ(大).JPG   

なんと、木のうろの部分が宝扇と同じくハート形でした!! (・ △ ・)/

 

 

うさぎ年へ向かって...三輪への旅

|

2010年も残すところ後僅かになってきましたが...、皆様年末のご予定はお決まりでしょうか?

泊りがけで、初詣に行かれる方、勿論多いと思います。

大阪では、大阪天満宮や住吉大社に行かれる方が多いようですが、せっかくの新年の始まり...

今年は近隣ではなく、少し遠出をされた先でお過ごしになるのはいかがでしょうか?!

今回は、初詣に是非足をお運び頂きたい場所をご案内致します。(^▽^)!

二の鳥居1962.JPG

今回、行って参りましたのは奈良県桜井市にあります大神(おおみわ)神社です。

ここは、日本で最も古い神社と言われている神社であり、最近はパワースポットとして、若い女性を

中心に人気を集めている場所でもあります。

私が訪れた時は、土曜日ということもあってお参りをする人達で賑わっていました!

鳥居の前には、大きな門松も飾られており、早くも新年の足音が感じられます。 (*^▽^*)

 

 

参道1882.JPG   大神神社の参道は、とにかく自然がたくさん!

歩いていてとても気持ちよいです♪

  ここでは、神社の裏にある三輪山(みわやま)

神様とされており、現在でも本殿が置かれず

拝殿を通して三輪山を拝むという形を

とっています。

 

参道の奥、大きなしめなわをくぐって、拝殿にたどり着きました。

 

拝殿1900.JPG

この、拝殿の奥に三輪山があります。

拝殿と三輪山の間には、三ツ鳥居(みつどりい)という、日本でも有数の

特徴ある鳥居があります。

大神神社の三ツ鳥居は、神様だけが通れる門とされているため、普段は見る事が出来ませんが、

大神神社から歩いて20分ほどの距離にある檜原神社(ひばらじんじゃ)で同じ形の

鳥居を見る事が出来ます。  ↓ ↓ ↓

 

ミツドリイ1941.JPG  

 このあたりは、山辺の道(やまのべのみち)といって、日本最古の道と

言われており、ハイキングコースとしても親しまれています。

全行程では20キロ程ありますが、ほんの少し、歩くだけでもその風情を味わう事が出来ます。

 

山辺1938.JPG 

道すがら、出会う方たちは自然と

「こんにちは!」と挨拶を返して下さいます。

 

都会の喧騒から離れた、ほっとした

ひとときを過ごせました。 (´ ▽`)

 

また、大神神社からこの檜原神社にいくまでの間にある 狭井神社(さいじんじゃ)には

三輪山への登山口があります。

 

登山口1914.JPG

山頂まで歩くのはなかなか長く険しい道のり

ですが、お時間ある方は是非

山頂までお参りして下さい。

 

神秘的な体験ができるかも...??(*・〇・*)

※但し、山に登る際は山を穢さないことを

心掛けなければなりません!

 

 

話は、大神神社に戻ります!

神社の拝殿前の広場には、巳の神杉と呼ばれるご神木があります。

 

み1893.JPG こちらにお供えされているものは...なんと

たまご1954.JPG

実は、この木のうろには神様のお遣いの

蛇がすんでいると言われているため、

蛇の好物である卵が備えられているのです。

 

 

少し目を離した間に、沢山の卵がお供えしてありました。

稲荷神社に油揚げをお供えする感覚ですね!

 

蛇が大の苦手な私ですが大神神社の蛇には是非お目にかかりたいかも...

そう思わされました。

大神神社では、蛇の事を"みーさん"と親しみを込めて呼んでお奉りしています。

 

ちょうず1958.JPG 

 龍の形をした、神社でよく見る

手水舎も、ここでは

立派なです。

こういったところもなかなか珍しいですね!

 

前述した蛇とならんで、大神神社で有名な動物が、今年の干支でもある です。 

かつて、鳥居の上に山の方を向くようにして奉られていたうさぎは、現在社務所の入口に銅像として

奉られており、なでる事によって、手や足の痛みをとってくれるというご利益があることで

有名です。

その、ウサギを模したお守りが...コチラ ↓ ↓ ↓

 

なで1999.JPG "なで守り"というお守りです。私も学生の頃に購入して以来愛用しています。

現在もポケットに忍ばせて、ここぞという時は、このお守りをなでて仕事に臨んでいます!!!

今年の干支のウサギのお守り...是非足をお運びになって手に入れて頂ければと思います。

 

皆様の年越し・大晦日の計画のささやかなお手伝いと致しまして

ラフォーレ新大阪でも、年越しそばの販売と、御屠蘇・お餅のサービスをさせて頂きます!!

 

年越しそばの販売......12/31 20時~22時(レストラン ラガールにて ¥500)

御屠蘇のサービス......1/1 7:30~10:00(フロントロビーにて 無料)

お餅のサービス......1/1 9:00~10:00(フロントロビーにて 無料)

 

皆様どうぞお気軽にお立ち寄り下さいませ☆ スタッフ一同お待ち申し上げております。

 

また、今回のブログが年内の最終更新となります。

新大阪スタッフが、観光ブログを初めて1年と少し...不慣れな点もたくさんありますが

少しでも、ホテルにお越し頂くお客様に楽しんで頂ける様にこれからも、関西各地・各ジャンルの

観光スポットを取り上げていこうと思いますので、どうぞこれからも、気が向いた際に、ホテルブログを

のぞいて頂ければ...と思います。

 

今年一年間ホテルブログをご覧下さり、ありがとうございました!!

 

今回のアクセス

新大阪駅→【地下鉄御堂筋線】→天王寺駅→【JR関西本線】→JR奈良→【JR桜井線】→JR三輪

新大阪~天王寺間で270円、天王寺~三輪間で820円です。

 

一時間半ほど、電車の旅をお楽しみ下さい♪

大神神社へは、三輪駅から歩いて10分程です。

注)お正月の三が日は三輪山にのぼることは出来ません。

 

【オマケ】

三輪と言えば...三輪そうめですね!

初詣の際に食べて、体を温めて下さいね。

 

にゅうめん1968.JPG 

 

担当:たにぐち

たにぐち似顔絵.JPG 

 

 

 まだまだ猛暑は続いていますが、暦の上では確実に秋が近づいて来ていますね!

皆様にとっての夏の思い出とは何でしょうか??

今回は、過ぎ行く夏の思い出にピッタリの美しい景色をご紹介致します★v(・▽・)v

 一の鳥居.JPG

今回の舞台は...色鮮やかな鳥居(一の鳥居)が印象的な、奈良県の春日大社です

石と.JPG

  参道を歩いていくうちに目に入るのが、両脇にある

石燈籠です。

苔生した古いものから新しいものまで...その数

なんと約2000基!

これだけの数が寄進されたとなると...当時の

神社の偉大さが想像できます...(。д。)

 

2000基の燈籠に見守られ、更に奥へ進むと、春日大社の玄関口・南門へ到着します。

南門.JPG    藤ととうろう.JPG

←南門をくぐると目に

入るのが 大きな藤棚です。  これは、      砂ずりの藤といって、花を咲かせた時、非常に長い穂が垂れ下がり地面の砂をすること から名づけられました。長い時は1メートル50センチ程に伸びるそうです!

たくさんのカメラマンが訪れる見所の一つです。

更に今回は、春日大社のご本殿に近づいてみました......!

境内一円で、目に付くものが、金や銅の釣り燈籠です。

本殿.JPG

昼の回廊①.JPG

1000基の釣り燈籠が並んでいます...(・▽・)!たくさんの燈籠は、勿論いつ見ても圧巻...ではあるのですが、この景色が一段と幻想的なものに替わる夜が存在します。

それは8月14日・15日に行われる中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)の日です。 

                                                                                          万燈籠は、境内3000基の燈籠全てに浄化の火を灯すという意味合いで行われたまんとうろう.JPG行事です。

夏のほの暗い夕方から、

宵闇にかけて浮かび上がる燈籠は、私たちを

昼間とはまた別の世界に誘ってくれます。 

同じ燈籠でも、昼と夜とでまた違った顔を見せてくれました...♪

 

鹿(昼).JPG                                    before(昼)

 

 

   

鹿(夜.JPG   

 

←after(夜)

 

                              また、春日大社ならでは!の燈籠も見つけました。藤の柄の燈籠です。(^^♪

藤とうろう.JPG 夜の回廊①.JPG

一つ一つの燈籠の模様が違っていて、折り重なって道を創っています。

本当に、キレイ!の一言でした。

 

今まで、こんなイベントを知らなかったという方も...実はこの万燈籠、夏と冬―節分の時期の年2回行われています。

遠方からお越しの方にとっては、日暮れが早い冬の節分の時期の方が、灯りがよりはっきり見えて良いかもしれませんね♪ 

 

年に2回だけのこのイベント...奈良にお越しの際はどうぞお見逃しなく!!

 

【アクスセス】

新大阪駅→<地下鉄御堂筋線>→大阪なんば駅→<近鉄線>→近鉄奈良駅

奈良駅から徒歩20分程です。バスも出ていますが、是非、奈良公園を散策しつつお越し下さい★

【拝観時間】

3月から11月→9時~16:30(17時閉門)   12月から2月→9時~16:00(16:30閉門)

拝観自体は無料ですが、燈籠を間近でみるには、ご本殿の特別参拝料500円必要です。

どうぞワンコインで奈良の思い出を作って下さい!

 

★オマケ★                     参拝シカ.JPGお参りに来るのは

ヒトだけではございません...!! 

 

春日大社といえば、有名なものが

鹿みくじです。

今年は平城遷都1300年の年・限定品として

白鹿みくじも販売されてます。

                            是非お手にとってみてください。

おみくじ.JPG

NIGAOE.png

 

 

担当:たにぐち

♪♪奈良観光♪♪

| | トラックバック(0)

   暑いですっ!!

みなさん夏バテなど大丈夫でしょうか??

まだまだ夏はこれからです、、、頑張って乗り越えましょう♪♪

今奈良も平城遷都1300年祭でとっても"熱い"のです☆

朱雀門.JPG

平城旧跡の広大な跡地に朱雀門が完成し、そしてこの度大極殿が完成!

 

平城京のメイン建物が出現して1300年前の奈良を再現されてます!!

 

私が行ったのは夕方で、ちょうど朱雀門の「閉門の儀」が行われていました☆

 

 

 

朱雀門2.JPG

 衛士隊により当時の「閉門の儀」が再現されています♪

 

開門の儀:9:00~

閉門の儀:16:30~

 

 

 

 

大極殿と朱雀門の間には電車も走っていて、かなり貴重な光景です☆

大極殿.JPG

平城旧跡.JPG

 

 

 

 

 

 

 

8月20日~8月27日までは光と灯りのフェアも開催されます☆

燈花会(とうかえ)@大極殿:大極殿の前庭がろうそくで飾られます

                       昼間とは違った雰囲気をお楽しみ下さい♪♪

2010バサラ祭(平城バサラ):毎年奈良を熱くするバサラ祭の演舞が

                       平城京跡で披露されます♪♪

 

     また、遷都祭では奈良の美味しい物がたくさん食べられます!!

     

大和野菜.JPG大和野菜をたっぷり使ったシーザーサラダ♪ 

←これにパンが2つ付いて

  800円くらいです♪

二人で食べても充分すぎるくらいの

ボリュームです!!

 

 

大和ポーク.JPG

大和ポークを使ったハンバーガー♪

肉厚でやわらかくて

こちらもおすすめです!!

 

 

 

 

その他にもたくさんお店があります!!♪

奈良の味館.JPG

せんとくん.JPG

←公式記念品ショップにはせんとくんがこんなにたくさん♪♪

 

 

 

 

 

                              

 

遷都祭で少し疲れた帰りに美味しいスイーツはいかがでしょうか♪♪

 

私が是非おすすめしたいお店はここ!

ガトー・ド・ボワさんです☆

ガトードボワ.JPGここのオーナーシェフさんは、洋菓子の本場"フランス"で開催されるお菓子の世界大会クープドュモンドパティスリーで史上初、フランス人を負かして"世界のチャンピオン"になった方なんです!!

 

 ケーキ2.JPG

 

お店には可愛くて、綺麗で、食べるのがもったいない位の

ケーキがたくさん並んでまいます♪♪

 

 

 

 ケーキ.JPG

 

 選びきれずに4つも買ってしまいました...

←この写真の右上のケーキが世界で1位

   に輝いたケーキ☆アンブロワジー☆です!!

 

 

「自分の目の届く範囲で」にこだわり現在もお店は奈良に2店舗のみです♪

喫茶の利用もできるので、世界トップレベルの味を是非一度味わってみて下さい♪♪

 

最後に紹介するのは"タイムズプレイス西大寺"です☆

西大寺.JPG  大和西大寺駅構内の駅ナカショッピングモール♪

 

奈良漬けの山崎屋、和菓子の本家菊屋、巨大三笠で有名な湖月、柿の葉寿司の平宗、地酒の立ち飲み屋、奈良の土産物屋などなど・・・☆

 

もちろんカフェ・ケーキ・お菓子のお店も並んでます♪

 

↓大和茶を使ったロールケーキ  ↓奈良の土産物屋さん    ↓ふわふわドーナツ屋サン「Froresta」

ロールケーキ.JPG 奈良土産.JPGドーナツ2.JPG

 

 

 

 

 

また、タイムズプレイスの奥には展望デッキがあります☆

東向きなので奈良市街は見えません・・・では何のためでしょう・・・

駅に出入りする電車を見るためです!!

西大寺駅は電車の出入りがとても多く近鉄電車はもちろん、京都の地下鉄車両から阪神電車まで見ることができます♪♪

展望デッキ.JPG

 

「鉄」に興味のある方も

お子様連れの方もぜひどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

【アクセス】

遷都祭:新大阪(地下鉄御堂筋)→難波(近鉄奈良線)→大和西大寺駅

    所要時間:約50分

     (大和西大寺駅より無料シャトルバスで約10分)

ガトー・ド・ボワ:大和西大寺駅(南改札口)より徒歩約3分

         5月~11月:9:00~20:00  11月~4月:9:00~19:00

         (8/23~8/26=臨時休業)

 

こはし似顔絵.png

 

 

こはし        

 

 

    気付けばカレンダーは5月...5月といえばゴールデンウィークですね。

もう休みは終わってしまったという方も、まだまだこれから!という方もいらっしゃるかと思います。

そんな私は、ゴールデンウィークを利用して、今・一番熱いイベント

奈良県平城遷都1300年祭へ行って参りました☆

 

このお祭りは、今から遡る事1300年前の710年に、日本の首都が置かれた所...平城宮跡

行われています。

近鉄の駅約1つ分の広さを持つこの野原では、パビリオンやお土産屋さん、日替わりのイベントが

一言では語りつくせない位にありますので、今回は私のオススメを紹介したいと思います(>▽<)/

 

平城宮跡散策のスタートは、この朱雀門から始まります。都の正門であり、最も重要な門です。

朱雀門@030.jpg

              ......壮大さに圧倒されます...\(・△・)/

えじ@130.jpg

 

 ここでは、一日に2回、衛士(えじ)という門の

護衛の兵士の隊列の再現を見ることが出来ます。

衣装や、武器が凝っています...!

 

 

 

 

次に、発見したのがこちら...⇒⇒⇒船@021.jpg

復元された遣唐使船です。

もちろん原寸大!

写真からもお分かり頂ける様に

大迫力!!

遣唐使達はどんな気持ちで

この船に乗り込んだのでしょうね...(^^)

 

 

ここで一旦一休み...ランチタイムです。本日のランチはこちらの万葉プレート!

なんとワンコインで古代の味覚を味わう事ができます。

万葉プレート@154.jpg

 

まずそうと思ったものが意外に

美味しかったり、柔らかそうと

思ったものが硬かったり...

驚きが満載でした。

           

 

 

朱雀門を超え、北上していくとなにやら色鮮やかな建物が見えてきます。

大極@072.jpg

これが、今回の1300年祭の為に復元された、第一次大極殿(だいごくでん)です。

空の青に建物の朱色が映えて、まるで絵画のようでした♪

 

内部には、中心に高御座(たかみくら)という天皇の為の玉座があり、玉座を取り囲む四方の壁には

四方を守る神、四神が描かれています。

青龍@ 082.jpg  

白虎@093.jpg←東に青龍(せいりゅう)

 

 西に白虎(びゃっこ)→

朱雀 @085.jpg

 

 

 ←南に朱雀(すざく)

玄武@ 087.jpg 

   北に玄武(げんぶ)→

 

今年は、1300年祭の繋がりで奈良・明日香村の、かの有名な

キトラ古墳の四神壁画も公開されますので、是非皆様足をお運び下さい (^∀^)

 

 

最後にやってきたのが、会場のメインステージ・まほろばステージです。

沢山の拍手と、子どもたちの声に呼ばれて登場してくれたのはやっぱり.........

せんと@ 142.jpg

公式マスコットキャラクター...せんとくんです!!!

 

ダンス151@jpg.JPG 

 

せんとくんダンサーズを

引き連れて、特技の

ダンスを披露してくれました!

......なんてアクティブ(・▽<)v

 

 

この1300年祭、まだまだ紹介したいコーナーは沢山あるのですが、なんとここでデジカメの

電池が切れてしまうというハプニングが...(´Д`)

続きが気になる方は是非ご自身で行ってみてくださいね♪

 

【アクセス】

新大阪駅→(御堂筋線)→大阪なんば駅→(近鉄線)→大和西大寺駅:南口から徒歩約10分

                            ※快速急行に乗るのがオススメです。

会場の基本の移動手段は徒歩ですので歩きやすい服装でお越し下さい!!

会場自体の入場は無料です。

 

◎おまけ◎   

しかせんべい@ 048.jpg

歩きつかれたら鹿せんべいアイスで一服を☆

150円というお手軽さです

これであなたも鹿さん気分...。

以外とおいしいですよ!

 

会場には、もう1人のマスコットキャラクター・まんとくんや天平美人もいますので、

捜してみて下さいね。

天平美人 @067.jpg まんと @052.jpg  

 

 

 

にがおえ.png  

 

 

担当:たにぐち

 

 

 

 

 

 

★小さい秋見ぃ~つけた★

| | トラックバック(0)

皆様、こんにちは★

だんだん朝晩が冷えこんできましたねぇ~(>_<)

けど、私は、ホットココアがより美味しく感じてきました。心も癒されています★

さて、今回のおススメのスポットは・・・滋賀・奈良でございます!!

滋賀と奈良へは、新大阪からでも日帰りで行ける距離にあり、ちょっとした小旅行気分も味わえます♪

 

では、滋賀の小さい秋を見てみましょう★

石 門.JPG 石 玄関.JPG

こちらは、滋賀県大津市にある石山寺です。ここは、源氏物語の作者で有名な紫式部が、

源氏物語の構想をねった場所として有名になりました。

こんにちわ*

暑い日が続きますが、夏休みみなさまいかがお過ごしでしょうか?

この夏休みを利用して、観光に出かけてはいかがですか。

今回わたくしが、そんなあなたにピッタリの場所をご紹介したいと思います!

それは、タイトルにもあります、正岡子規の俳句でも有名な、奈良のお寺......

法隆寺の名前.JPG  法隆寺です!!

「柿食えば鐘が鳴るなり 法隆寺」というのは、

正岡子規が、松山から上京する途中立ち寄った奈良・法隆寺で詠んだ俳句だそうです。

 

法隆寺の拝観料は1,000円かかりますが、  

入ってみる価値ありです!!

 

中に入ると、すぐに金堂と五重塔が出迎えてくれます。

圧倒されるようなすばらしさです。

金堂&五重塔.JPG

さらに中に進んでいくと、

仏像や絵巻が展示されているお部屋に行き着きます。

そこには、教科書で見かけた事のあるような

仏像たちが立ち並んでいて、

見ているだけで、感動です。

 

 

また、法隆寺といえば、

金剛力士像です!!

阿形.JPG

云形.JPG  

 

口が開いているのが、

  阿形あぎょう【写真左】で、

口を閉じているのが、

云形うんぎょう【写真右です。 

近くで見ると、迫力があって、素晴らしかったです。

他にも、法隆寺は見所満載なので、

是非この夏休み、

観光に行かれてはいかがですか。

 

 

アクセス:JR新大阪駅→JR大阪駅 →JR新今宮駅→JR法隆寺駅→(徒歩20分)→法隆寺

 

 

三島.gif

担当:みしま

更新日:8月14日

奈良公園*

|

こんにちは*

 

早いもので4月も終わりましたね。今回ご紹介する場所は・・ゴールデンウィークに行く方も多いのでは??奈良公園に行ってきました。

その日の気温は暖かく快適だったのですが陽が出ておらず曇り空でした。。。

 

新大阪から地下鉄と近鉄を乗り継いで約1時間で近鉄奈良駅に到着。

駅を出てすぐの「ひがしむき商店街」に興味をそそられ、歩いてみることにしました。商店街の中は奈良のお土産屋さんをはじめ、洋服屋さん、お食事処‥たくさんのお店が立ち並んでいて活気がありました。

PHOTO001.JPG

ひがしむき商店街を抜けて三条通りを東へ進むと猿沢池がありました。

PHOTO002.jpg  PHOTO004.jpg

猿沢池で有名なのは、池を挟んで見る興福寺の五重塔の景色!!

きっとどこかで見かけたこともあるかと思います。その猿沢池の傍には采女神社があるのですが、ここは昔、猿沢池に身を投げた女性を慰める為に建てられたそう・・・。

池の周りで多くの人が景色を眺めながら休憩していました。

PHOTO005.jpg

猿沢池の西畔にある石灯籠を通って「ならまち」と呼ばれる場所を歩いてみました。

ならまちは古き良き時代の街並みを残しつつ、現代風のお食事処や雑貨屋さんがあってとても楽しめる場所でした。ならまちという呼び方は正式な地名ではないそうですが、町は昔からあったようです。

昔ならまちに住んでいた人達はとても早起きだったらしく・・神使とされていた鹿が自分の家の前で死んでいるのを役人に知られると重罪や三文の罰金とされていたので、皆早く起きて役人が来る前に鹿が死んでいないか確認するようにしていたそう。そこから、「早起きは三文の得」ということわざが生まれたといわれているんです!!

歴史が好きでその上雑貨も好きな私にとってはお気に入りの場所になりました♪最近では観光スポットとしても人気があるようですね。

 

PHOTO008.jpg  PHOTO007.jpg

ならまちを満喫した後は、鹿に会う為に奈良公園へ。国道169号線沿いを南から北へ向って歩き進めました。

奈良公園の近くになってきたら奈良ホテルと荒池園地があります。荒池園地は今の季節は緑が綺麗で鹿もたくさんいます。国道沿いとは思えません。

 

PHOTO009.jpg 

公園に到着して国立博物館の近くを歩いていると、あちらこちらにお目当ての鹿が!

 

PHOTO011.jpg  PHOTO012.jpg

奈良の鹿は、人間が鹿せんべいを持っているとすぐに察知して寄ってきますね!匂いがするのでしょうか・・。それ以外は下を向いて草をポリポリ食べていたり、寝ていたり、毛繕いをしていたり・・・道端で横になっている鹿もいました。

PHOTO014.jpg  PHOTO015.jpg

 

PHOTO019.jpg  PHOTO016.jpg

これが奈良公園付近では日常なのですね。人間慣れしている鹿はどんどん寄ってきて触れ合う事も簡単に出来ますよ♪

 

今回はお天気が曇りだったので写真も少し暗く写ってしまっていますが晴れた日は緑がキラキラしていてとても気持ちがいいと思います!

桜の時期は過ぎてしまいましたが、暑い夏になる前に是非足を運んでみてください。新大阪から遠いようで1時間弱で行く事が出来るので便利ですよ。

PHOTO023.jpg

アクセス方法

・地下鉄新大阪→地下鉄難波→(徒歩)→近鉄難波→近鉄奈良

・名阪国道天理インターチェンジから国道169号線を北へ

 

 

_1241155226_264.gif 更新日:5/1(金)

更新日:5/1(金)

次回更新予定日:5/6(水)

担当:ワタナベ

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

ウェブページ