ホテル白馬八方 モニター体験記

宿泊日
2018/3/25~26(1泊2日)
投稿者
大築様
~自然と人の温かさを感じられるComfortableホテル~

いずれは利用したいと思っていたラフォーレ。
首都圏からは少し遠いけれど、スキー場に近い白馬八方に宿泊してみた。

目の前の雪山で、一気に銀世界へ

3月の終わりで暖かく、雪なんてないんじゃないか!?と不安に思いながら向かったが、白馬村に入ると、外国からのスキー客が大勢いてオリンピックの選手村みたい(行ったことはないけど)!
目の前には雪山。さっきまでの心配をよそに、一気に銀世界の雰囲気に変わった。

歓迎の気持ち&温かいおもてなしの心

フロントでは、アレルギーを持つ息子のために丁寧に聞き取りをしてくれ、歓迎の気持ち、温かいおもてなしの心を感じた。
ロビーには、各種の案内が日本語だけでなく、外国語でも書かれている。暖炉を模した暖房もいい雰囲気だ。

左:大築様 チェックインのご様子/中:フロント/右:フロントに隣接するロビー(暖炉は中央に配置)

左:大築様 チェックインのご様子/右:フロント

フロントに隣接するロビー(暖炉は中央に配置)

大浴場にはトランプのカードとクリップが

部屋には靴を脱げる畳のスペースがあり、すぐにくつろぐことができた。

さっそく大浴場に行き、さらにゆったりした気分になる。大浴場の靴箱の上、入ってすぐ目につくところに、トランプのカードとクリップが置いてあった。スリッパを間違えないようにという配慮。番号付きの洗濯バサミを置いているところを知っているが、トランプのカードとは洒落ている。

お湯がぬるめなので、ゆっくり浸かっていられる。
露天風呂に行くと、幼い娘は大喜びだった。

大浴場のスリッパ目印
“トランプカード&クリップ”
(大築様撮影)

上:和洋室/下:温泉露天風呂

大浴場のスリッパ目印“トランプカード&クリップ”(大築様撮影)

どれもが、食べたことない!食べてみたい!と思わせる夕食

楽しみにしていた夕食は、予想以上に素晴らしかった。

とにかく工夫が凝らされていて、大好きなハワイ風の前菜、綿菓子が添えられたカレースープ、鹿肉のハンバーグ・・・。食べたことない!食べてみたい!と思わせるものばかりで、もうお腹がいっぱいなのに、魚のグリルが入ったライスバーガーも、白玉や抹茶アイスも、フルーツや冷たい鯛焼きなどに温かい黒蜜をかけていただくデザートも、どうしても食べたくなってしまい、全部食べてしまった。

綿菓子が添えられたカレースープ(大築様撮影)

子供たちにはアラカルトで食事を頼んだ。娘が頼んだピザには、息子が避けている卵が含まれているらしく、レストランのスタッフの方が心配して、何人も声をかけてくださった。ありがたい。山盛りのポテトも、イカのフライも、とてもおいしかったようだ。

左:レストラン「ダイニング&バー ラヴァロック」
右:フリーフローのワイン(大築様撮影)

綿菓子が添えられたカレースープ(大築様撮影)

外国人の宿泊客も多く、都市部の高層ホテルとは違う山のホテルの雰囲気が、非日常感を高めてくれる。それでいて、スタッフの皆さんはとても感じがよく、優しく、日本のおもてなしを体現されていた。フリーフローでいただいたワインもとてもおいしく、するすると喉に入っていき、最高の気分で眠りについた。

ぐっすり眠った翌朝は、朝食をいただき、早速スキーへ。hakuba47に行ったのだが、こちらのレンタルショップのスタッフも、とても気が利いて感じがよい。

白馬にいると、皆いい人になってしまうのだろうか。いい空気、雄大な自然。そうなのかもしれない。

仕事や育児を頑張ったご褒美に、ぜひ、また訪れたい。

左:hakuba47/右:白馬村の菜の花

ホテル 白馬八方 
おすすめ宿泊プラン

LAVAROCK(2食付)
  • イメージ
  • 和洋室

夕食はグリル料理を中心に、オープンキッチンから出来たての美味しさをお届けします。
贅沢な夜のひとときをお楽しみください。

[ご夕食]
ダイニング&バー ラヴァロック
[料 金]
1泊2食付き 13,800円~