軽井沢マリオットホテル モニター体験記

宿泊日
2018/3/24~25(1泊2日)
投稿者
原様
~春の軽井沢~

生後7ヶ月の子供を連れ軽井沢マリオットホテルへ

子供が生まれて初めての家族旅行に気候の良い軽井沢に行きたいと思っていたところ、今回キャンペーンに当選したため、生後7ヶ月の子供を連れ軽井沢マリオットホテルに宿泊した。

今回宿泊したのはノースウイング。
外観はおしゃれな美術館のような落ち着いた色合いの建物だ。休日のためかチェックインは込み合っており、15分程待ったが、居心地の良いエントランスでウェルカムドリンクを飲みながらゆっくりと待つことができた。

NORTH WINGの外観
NORTH WINGのロビー

NORTH WINGの外観とロビー(原様撮影)

子連れでもゆっくりできる畳スペース

部屋は露天風呂付のプレミアルーム。
モダンな作りになっており、奥に畳スペースがあった。子供は畳スペースで遊ばせることができ、なにより露天風呂がついているため、好きな時間に入浴ができる。
子連れでもゆっくりすることができた。

原様撮影

(原様撮影)

食材そのものの味を楽しめるディナー

夕食はメインウイングにあるレストラン「Grill & Dining G」で信州の食材を使ったコース料理。彩りも良く、目でも楽しめるものだった。メインの地鶏とニジマスグリルは丁寧に調理されており、食材そのものの味を感じることができた。
また、入り口で子供がいることを伝えるとベビーチェアを用意してくれたこともあり、ゆっくりと食事を堪能することができた。

メインとオードブル(原様撮影)

露天風呂からの夜空とガラス越しの湯気

部屋に戻り露天風呂に入った。
少し肌寒い気温ではあったが、併設されているシャワールームには床暖房が設置されており、寒さは感じなかった。露天風呂からは夜空も見え、日頃の疲れも洗い流すことができた。

この部屋にいると、常に掛け流しの音が微かに聞こえ、ガラス越しには湯気が上がっており、それがとても風情がある良い部屋だと改めて感じた。

部屋に併設の温泉露天風呂(原様撮影)

朝食は待ちに待ったブッフェ

次の日の朝食は待ちに待ったビュッフェだ。オムレツはオーダー制で具材や焼き加減を選ぶことができる。一通り、食べ物を持って席に戻ってきたところで、タイミングよくオムレツもでき上がり、優雅なひと時を過ごすことができた。
品数も和食、洋食共に豊富で、フレッシュジュースやスムージーもあり女性にはうれしい朝食だ。また、コーヒーを部屋に持ち帰ることができ、部屋でゆっくりとコーヒーを飲むこともできた。

部屋に戻ってからはチェックアウトの時間まで余裕があったため、朝から露天風呂に浸かり、夜とは違った景色を楽しんだ。

朝食ブッフェ料理(原様撮影)

チェックアウト後、スタッフの方に見送られ建物を出る際には、つい振り返ってしまうほどまた泊まりたいと思わせる素晴らしいホテルだった。

軽井沢マリオットホテル 
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(2食付)
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  • 温泉ビューバス付プレミアムルーム

グリル料理をメインに、吟味した地元食材を、ドラマティックな調理法で仕上げたハイクオリティ&ダイナミックフード。
オープンキッチンから届くグリル料理をお楽しみください。

[ご夕食]
standardコース
[料 金]
1泊2食付き16,146円~